疲れやすさ!困ったもんだ

先月(3/13)のブログ記事( 帯状疱疹といわれたら... ) のその後。帯状疱疹の皮膚症状そのものは10日程で、治まったが、「どうもスッキリしない」が続いている、疲れやすい。右の首から肩にかけての違和感、肩こりのような鈍痛、のような状態にある。帯状疱疹後神経痛の状態、この病気、①高齢者②皮膚症状が激しいとき③痛みが激しいとき④体力が落ちているとき、に起こる。週一で診てもらう武蔵村山病院の担当医師から、「未だひと...
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もしも、がんが再発したら

先日のブログ記事( 帯状疱疹といわれたら... )で自身の体調のことに触れたので、もう少し付け加えたい。「もしも、がんが再発したら」、ブログ記事としてはショッキングな題だが、これは紹介する本のタイトルである。この本(国立がん研究センターがん対策情報センター編著、英治出版刊)は、再発がんの体験者とがんの専門家が集い、がんの再発という事態に直面した人に、信頼できる情報をわかりやすく提供し、これからの治療や生...
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帯状疱疹といわれたら...

う~ん、弱り目にたたり目とはこういうことかな。実は、丁度ひと月ほど前の2月13日から22日までの10日間、築地の病院に入院し、手術を受けていた。その辺のもう少し詳しいことは、勝手ながら別の機会に譲ることにしよう。退院後の回復で、早く普段の生活に戻そうと急ぎ過ぎていたのかも知れない。1週間経ったので、自転車復活、畑作業も再開、さらには、都内への外出も再開と順調に..。2週目を迎えた辺りから、どうも疲れが残る...
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フラッシュバックの如く

昨日(2/28)の夕食後、いつものように「いい番組がない」とブツブツ言いながらテレビのチャンネルを回していたカミさん、聞くとはなしに、こちらの耳に聞き覚えのある歌が飛び込んできた。『シェリー』、『バイ・バイ・ベイビー』....。そう、ザ・フォー・シーズンズのヒット曲だった。番組は、60年代から70年代にかけて音楽界で一世を風靡した4人組、ニュージャージー州の貧しい地区に生まれた彼らが、自分たちの音楽で夢のような...
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「引っ越し難民」の言葉から

人手不足の物流業界で働き方改革を率先しているヤマト運輸など、宅配業社(者)が宅配の値上げや労働条件の見直しに踏み切った。以前のブログ記事( アマゾンの当日配送撤退ヤマト )でも関連のことを紹介したことがある。その見直しの余波で、引越し会社の運転手の1割くらいが好待遇の「宅配」に流出しているという。その結果、春の異動に伴う転居の時期が希望のタイミングで引っ越しできない多数の「難民」を発生させるかも知れない...
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18歳と81歳の大違い

「道路を暴走するのが18歳、逆走するのが81歳」笑っちゃいます。先日、喜寿を迎えた友人(男女2人)のお祝いの会を開いた。お2人は社会人大学でのお仲間の先輩格でもあり、生涯現役、生涯学習、生涯ボランティアとアクティブシニアの鑑でもある。一緒にボランティア活動にも参加する傍ら、ひとりは自宅を改装し、数年前から趣味の教室・サロン(絵手紙教室やカラーコーディネート等)を運営する。もう1人は、日本の古い歴史を追い続け...
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シニアの役割

久々に朝の通勤時間帯の電車に乗って都内に向かった、高田馬場駅。西武新宿線から東西線に乗り換えた。たまたま乗り込んだ車両の端の優先席(今はシルバーシートとは呼ばない)の前に立った。新聞を読んでいて、しばらくすると。前の座席、膝上でノートパソコンを操作していた30代後半と思しき男性会社員、パソコンを畳んでバッグに入れると、どうぞと言って席を立った。「あっ、どうも」と気にもせず席に座ったがその会社員、直ぐに...
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2018スタート!

あけましておめでとうございます。今年も元旦をカミさんの実家・横須賀市浦賀で迎えた。2015年のブログ記事( 2015スタート! )で紹介して以来、4年続けてのこととなる。今回も、養子君ダンケが同行。元旦の朝6時半に一緒に家を出て近くの丘の上の高台、防衛大学校の正門脇に10分ほどで到着。5分ほどすると初日の出をお目当てに15~16人ほどが集まってきた。M.Nさんのブログ記事( 迎春 )にアップされた多摩湖堤防の初日の出客の数...
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真相はヤブ?ピアノの引取り

終活という訳でないが。我が家で長年、ファニチュアー(家具)化してしまっていたピアノを諸般の事情で引き取ってもらうことにした。国産のKAISER 35のアップライトピアノ、1967年頃の製造もので、250キロ前後の重量がある。このピアノ、我が家の子どもたちの「お稽古ごと」がスタートした30年ほど前に当時の中古を購入したもの。3人の子どものそれぞれが使った時期は様々だが、以降、長男、次男、長女が順にピアノ教室通いの時に愛...
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大相撲観戦 目立ったこと!

20日(水)、久々に大相撲秋場所観戦に。3横綱が欠ける今場所で、カド番大関の豪栄道が関脇・御嶽海を危なげなく寄り切って10勝1敗とし、6場所ぶり2度目の優勝に向けて単独トップを守った(昨日は敗れて10勝2敗)。結び前のこの一番、御嶽海!豪栄道!...の掛け声もさることながら、御嶽海の応援カードを立てたファンと思しき観客が大変に多かった。中入り後の取り組みも佳境に入った5時過ぎに、空いていた2階席が数十人単位の団体...
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夏の話題 クールビズ

時期遅れの話題となるが。クールビズ、夏場、会社員・公務員ができるだけ涼しく仕事ができるように軽装になること。ネクタイ・上着なしが基本で、併せて冷房の温度を高めに設定する。今年の夏は、「クールビズの 28度 本当の意味を知ってる?」が新聞、テレビに何度も登場した。ある調査機関が、「ビジネスパーソンの7割以上がクールビズを勘違いしている」と、クールビズや空調機器に関するそんな調査結果を発表した。環境省が推...
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レースに出場 立川ららぽーと

日曜日(6日)、マラソン好きの次男夫婦から立川立飛ららぽーでのレースに出場との連絡を受け、応援に駆け付けた。出場するのは孫の1歳児、ハイハイレース。スタートからゴールまで、距離3メートル。そんな催し物がある。このレース、3メートルがとてつもなく長い距離と感じさせる、そんなレースだった。レースと名付けられてはいるが、盛り上げるための順位付けこそするが、順位、タイムを重視するイベントではないという。親子のコ...
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