FC2ブログ

つれづれだより東大和

FC2ブログが広告表示撤廃

FC2ブログの快挙、FC2ブログ (blog.fc2.com) が広告表示を撤廃した!(管理画面内と、画像高速表示を設定している場合を除く) この広告表示の撤廃は、無料ユーザーのブログも含め、全てのブログに適用されるとのこと。パソコンで表示する時はともかく、FC2ブログのスマホ版では広告①、オーバーレイ広告②等、三つの広告が配置されていて、特にオーバーレイ広告はスクロールしてもついてきて常時表示され、大変にうざったいもの(広告)...

さくら女子中学校2019年7月

時々のブログ記事( タンザニア支援活動での話題 )等で、一般社団法人キリマンジャロの会によるアフリカ・タンザニアへの支援活動を紹介している。支援の内容は「さくら女子中学校」(SGSS)の設立と運営、最近のトピックスをお伝えしよう。 この中学校の設立以前から始まったキリマンジャロの会の支援活動は今年で5年目。さくら女子中学校の自立経営に向けての最終フェーズとなっている。 この夏は日本から現地への複数の支援パーテ...

テンプレートの衣替え

梅雨明けを前にFC2ブログ、「つれづれだより東大和」のテンプレート替えを行った。前回のテンプレート替え、ブログ記事( FC2ブログのテンプレート替え )で紹介、それからほぼ1年振りとなる。このテンプレートも、もちろんレスポンシブウェブデザインで、パソコン・タブレット・スマートフォン等全デバイス間共通で使える。ここ数年使っている、トップページに複数記事を並べるタイプで、今回は画像のみ表示から要約表示タイプにし...

さくら女子中学校2019年6月

時々のブログ記事( タンザニア支援活動での話題 )等で、一般社団法人キリマンジャロの会のアフリカ・タンザニアへの支援活動を紹介している。支援の内容は「さくら女子中学校」(SGSS)の設立と運営、その近況を報告しよう。 14日(金)の定例会では主な報告・協議事項として、1)JICA プロジェクト計画(PDM)更新、2)さくら女子中学校(SGSS) Strategic Plan 2016-2021、3)アフリカ開発会議(TICAD7)公式イベントへの参加、4)中近東アフリ...

公民館・利用者連絡会への加入

公民館は市民の学習・文化活動や様々な地域活動の拠点として多くのサークル・団体に利用されている。その公民館の運営を円滑に進めるため、そして利用グループ間の交流を図るため、各館には利用者連絡会が組織され、利用者が主体的な運営を行っている。それぞれの館毎に多少の違い(特徴)があり、利用者連絡会(利用連)を通して利用グループの枠を超えたつながりや広がりがあり、公民館を利用して活動することの意味を絶えず確認する...

ネットの時代のまちおこし!

東大和どっとネットの会の発足から1年半を経過、総会も終え、毎月の活動もリニューアル。その1、毎月の活動日の一部を会員以外のひとたちにも公開、見学や参加を自由にした。その2、会の活動を知ってもらう広報チラシ(3つ折り)・第2版をつくった。活動日の内容は昨年度の定例会の進め方を振り返り、議論の多かった会合から、手を動かして学習する(修得する)内容にシフト。月2回の研究会(勉強会)は1回とし、残りはカフェ・スタイル...

警告!フィッシングメール

一昨日(15日)の午後、外出中に宅配業者の不在通知SMS(ショートメッセージサービス)メールをスマホで受け取った。(14時55分) 通販で注文中の商品が届いたものと思い、記載サイトにクリックはしてみたものの Apple ID とパスワードを要求される等、普段とは明らかに違う。帰宅後の郵便受けに宅配業者の不在通知も残っていない、自宅玄関のインターホンにも同時刻近辺の訪問記録(訪問者の画像が残る)がない。不審に思って再度、その...

利用連の総会 注目は加入率

既に10日ほど前になる4月27日(土)、上北台公民館の利用グループで構成する利用者連絡会(通称:利用連)の第20回総会が開催された。利用連は、各グループの自主的な活動を育み、グループ間の親睦・交流や公民館活動の充実・発展を図ることを目的としている。ここ数年の利用連を振り返ると、年度毎の役員による定められた事業(活動)はきちんと運営され、成果を上げつつあるものの、残念ながら、加入グループ数は減少の一途を辿ってい...

東大和どっとネットの会・総会

4月24日(水)、東大和どっとネットの会の第3回総会を上北台公民館に於いて開催。東大和どっとネットの会を2017年11月にスタートして1年半、多くの方々のご支援とご協力のお陰で、サイト運営と会の運営が続いている。総会は今までの活動を振り返り、次の一歩を見直す機会となった。コミュニティWebサイトの運営と地域情報の発信が「東大和どっとネット」のコア活動であり、この活動を通じて、東大和がより素敵で快適な地域となるよう...

さくら女子中学校2019年4月

時々のブログ記事( タンザニア支援活動での話題 )等で、一般社団法人キリマンジャロの会のアフリカ・タンザニアへの支援活動を紹介している。支援の内容は「さくら女子中学校」(SGSS)の設立と運営、その近況を報告しよう。 19日(金)の定例会では報告事項として、1)JICA2018年第4四半期の支出報告や2018年度法人都民税の支払い、2)東京農大留学生(タンザニアから)ラヘルさんのさくら女子中学校(SGSS)訪問、3)2019年度奨学生と支援者...

1年間の活動 ふり返り

3月の今頃は様々な活動のふり返りの時期でもある。東大和どっとネットの会、お仲間とのボランティア活動(豊島区)、それに公民館関係の活動など。公民館関係とは公民館利用者連絡会や公民館運営審議会(公運審)の活動のことで、それぞれ年度末となった。このところの公運審の活動は2つあって、年に8回開催の 東大和市公民館運営審議会 (2月14日で最終)と、毎月開催の都公連委員部会運営委員会とがあった。運営委員会は当番市の町田市...

できるん展に行こう!

金曜日(15日)、ブログのお仲間 F さんのお誘いで、小平市中央公民館で開催されているNPO法人小平シニアネットクラブ(KSNC)の展示会「パソコンでこんなこと できるん展」(3月13日~17日)を見学。2001年に発足したこのクラブ、登録会員数がおよそ270名。数々の勉強会・同好会・地域支援の三拍子を揃えた活動を20年近く続けている。今回の展示会は2年に1度の開催で既に9回目、クラブの活動の成果とその歩みを伝える5日間の大展示会と...

Facebookを活用 どっとネット

ブログ記事( 東大和どっとネットの会 発足 )で報告した東大和どっとネットの会も発足しておよそ1年半。多くの人たちのご支援とメンバーの頑張りで、Webサイト・どっとネットの運営と会の運営が、4月からは新年度、次のステップを迎える。会の基本はペーパーレス、運営会はプロジェクターを使って、議事録はメーリングリストで配布、記録や資料はDropbox に収納。普段のやり取りはFacebookで...、そんな運営となる。そうは言って...

心と心をつなぐ公民館まつり

「心と心をつなぐ」をテーマに第36回南街公民館まつりが開催された(3/02、03)、これは当市の平成最後の公民館まつりでもある。公民館まつりは、公民館で活動する趣味・学習グループ等の日頃の成果を展示・発表する場となっている。今回の南街公民館のまつりの開会式、イベント内容に触れてみると、二小の和太鼓クラブや二中吹奏楽部の演奏、他館サークルのステージなど、公民館で活動するグループだけに留まらず、将来の利用者にま...

デジタルアーカイブはOmeka

守るべき「知的財産」を電子的に保存する。世界の有志たちが立ち上がり、それに取り組んでいるのがデジタル・アーカイブ。その考え方、方法から乗り越えるべき問題を説いているのが、この本「デジタル・アーカイブの最前線」(著者:時実象一、講談社刊)。その本の著者が講師となって、このほど開催された中央公民館講座「市民の手で『デジタルアーカイブサイト』を設立しよう!」(1/12 - 2/23)に参加。デジタルアーカイブとは、文...

タンザニア支援活動での話題

時々のブログ記事( 話題はプログラミング授業 )等で、一般社団法人キリマンジャロの会のアフリカ・タンザニアへの支援活動を紹介している。支援活動は「さくら女子中学校」の設立と運営、その活動の近況を報告しよう。 18日(月)の定例会では報告事項として、1)2018年度決算報告、2)2019年度の奨学生と支援者のマッチング作業、3)TBS「ニュース23」(2月11日)での放送内容(さくら女子中学校)、4)タンザニア現地報告、5)各...

スマホ画面を液晶テレビで!

東大和どっとネットの活動のひとつ、誰でも参加できるスマホだべりサロン。4つの公民館(狭山、蔵敷、中央、上北台)で、それぞれ月1回開催している。参照記事( 中公スマホだべりサロン第1回 )。このサロン活動で、スマホの画像を大画面の液晶テレビに映せないかということが話題となった。その調べた結果がこれ。①iPhone/iPad についている AirPlay機能*を使ってミラーリング表示する、アンドロイド系スマホの場合はGoogle Homeアプ...

二月文楽鑑賞会・文楽を聴く

久々に国立小劇場で文楽を聴く(2/08)。演目は「大経師昔暦」(だいきょうじむかしごよみ)、近松門左衛門作、正徳5年(1715)春、おさん&茂兵衛三十三回忌の当て込みで、大阪竹本座で初演された。演目を聞いただけでは、う~ん、という感じではあった。今回は国立劇場会議室を使っての1時間の解説(専門家による)があり、それから文楽鑑賞(約3時間)に臨む。早めに着いて、事前に文楽入門(鑑賞のしおり)も読み、さらに劇場のイヤホンガ...