地域の活動 総会シーズン!

この4月は公民館を利用する地域の各種サークル/団体の年度切り替え、前年度の活動を振り返り、新年度始動の区切りとする「総会」が目白押しで開催されている。21日(土)、「東大和どっとネットの会」を代表して上北台公民館での利用者連絡会(通称:利用連)の定期総会に参加。利用連に登録するサークル/団体数は現時点(総会時)で32。その内の29サークル/団体が総会に出席した。(残念ながら今年も、登録数の減少が) 地域の人たちが集...
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高齢者らにIT指南の民生委員

地域には高齢者や児童ら、地域住民の生活を手助けする民生委員がいる。厚生労働省が所管し、各自治体が人選して委嘱する制度で、全国に23万人。2018年度、総務省がその「民生委員のICT版」的な制度をつくろうとしている。(3/22付けの日経記事より)あらゆるモノがネットにつながり、人工知能(AI)を使った高度な機器が今後家庭に浸透していく時代。「ICT版民生委員」ともいうべきこの制度は、情報通信技術(ICT)の機器の使い方を...
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3サークル交流の機会・お花見

ポータルサイト(ホームページ)をつくり地域の魅力情報を発信、それをまちおこし、地域おこしにつなげる。そのWebサイトづくり( 東大和どっとネット )も3年目、1月にサイトリニューアルを終え、4月からは連携していた公民館事業とも離れ、「東大和どっとネットの会」ひとり立ちのサイト運営が始まる。もともと、「ここがふるさと東大和の魅力発見・発信し隊事業」は、東京都市長会の助成を得て3年間で取り組んだ公民館講座、それを...
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タンザニア女子中学校の支援

一般社団法人「キリマンジャロの会」は、タンザニアに開校した「さくら女子中学校 Sakura Girls’ Secondary School 」の運営を支援している。JICAとの共同プロジェクトにも採択されており、プロジェクトリーダーは岩男壽美子氏。何度か、ブログ記事( 企業のCSR活動-アマゾン )等でも触れている。その岩男壽美子氏が、本年1月11日に急逝された、葬儀はすでに故人のご遺志によって近親者のみで執り行われている。この度、一般社団法...
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市内のサ高住を見学

今月、千葉県在住で会社現役時代の大先輩がご夫婦で川崎市のサービス付き高齢者向け住宅(略して「サ高住」などと呼ばれる)に移られたとの連絡をもらった。この機会に、市内・桜が丘のサービス付き高齢者向け住宅(戸数:80戸、4階建て)を見学してきた。いわゆる介護付き有料老人ホームが要介護度の高い人の受け入れを前提として、生活全般の介助、食事の提供、健康管理など、「介護施設」のイメージそのままであるのに対し、サ高住...
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公民館の認知度と使用頻度

先週の土曜(3日)、狛江市で開催された第54回東京都公民館研究大会に参加。第1部は講演会、第2部は午後から4つの課題別集会に分かれて討議を行うというもの。参加者は、公民館職員、公運審委員、市民等の約220名。大会テーマは、「東京の公民館の未来~持続可能な地域、次世代の学びに向けて~」となっていたが、講演(髙尾戸美氏)では、「私たちは、どのような学びの場を目指すのか」という博物館での取り組み事例が紹介され、最後...
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どっとネットのリニューアル

ポータルサイト(ホームページ)をつくって広く地域の魅力情報を発信、それをまちおこし、地域おこしにつなげる。3年計画で取り組むWordPress(ワードプレス)を使ったWebサイトづくり( 東大和どっとネット )も佳境。先週、準備を進めていたリニューアルを行った。相手に意思を伝える手紙に例えるならば、手紙が封書と便せんとそこに書かれる本文、そして同封の写真等で形作られるように、ホームページはテーマ(封書と便せん)と投稿記...
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公民館ってどんな施設だろう

以前のブログ記事( 公民館の役割を考える )で公民館運営審議会の委員会活動に携わっていることを紹介した。この程(1月18日)、東大和市の公民館運営審議会の主催で研修会(講演会)を開催することとなった。(市報1月01号にて既報) テーマのタイトルは、「公民館の歴史とその役割について」、講師は安藤聡彦氏(埼玉大学教育学部教授)。定員は50名ながら、誰でも参加できる運営となっている。詳細は、以下を参照。●日時:平成30年1月18...
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老衰死亡率高いと医療費低い

今回は少しカタイ記事の紹介となるが、ご容赦。日経新聞25日の朝刊は、さながら「老衰」特集、随分と紙面を割いていた。老衰という言葉は生きることにネガティブなイメージだが、死因の老衰が増える状況になると、医療費が下がり介護費も増えないという、大変に興味深い調査の特集となっていた。1面トップに「老衰多いと医療費低く」の記事が、他にも3面に「老衰 5番目の死因、昨年9万人超」の記事、そして14面「老衰の地域格差」...
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アクティブシニアの社会参加

先月末のブログ記事( 南信州・飯田の旅 )での飯田の旅は、社会人カレッジでの飯田市出身のお仲間のお誘いだったことを書いた。そしてこの旅で、今田人形座(人形浄瑠璃)を訪問したことにも触れた。そのお仲間は林一彦氏、今は南信州伝統芸能研究会代表を務める。企業勤めを卒業した氏は社会人カレッジに入学、1年目の本科修了論文の研究対象にふるさと飯田の「人形浄瑠璃」を取り上げた。その縁で、「今田人形保存会」に加入、以後...
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好調!ブログ開設講座

先日のブログ記事( 東大和どっとネットの会 発足 )で少し紹介した、初心者向けブログ開設講座@上北台公民館 の2日目が終了(11/04)した。講座の目標は4日間(4回)でブログサイトを立上げて、地域ブロガーとしてひとり立ちしてもらうことだ。講座の参加者はここまで順調、2回を終え、無料ブログサービスのWordPress.com(ワードプレス・ドットコム)を利用してアカウントを作成、自分で名付けたブログサイトを立ち上げた。講座で使わ...
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50年前の音源をCDで発売

以前にも、中学時代にブラスバンドに携わったことを紹介した。中学校の名は豊島区立第十中学校。(通称、十中) 当時の酒井正幸先生の指導により1960~70年代にかけては日本を代表するスクールバンドのひとつとなっていた。その後、「豊島の響」というブラスバンド部のOB会がつくられ、当時の文化・文化財を語り継ごうと活動が今も続けられている、ホームページは( 豊島の響 )。今でも時々音楽関係のマスメディアに取りあげられるの...
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