タンザニア支援のボランティア

時々のブログ記事( タンザニア女子中学校の支援 )等で、一般社団法人キリマンジャロの会のアフリカ・タンザニアへの支援活動を紹介している。支援する中学校の名前は、さくら女子中学校、その近況を報告しよう。プロジェクトリーダーであった岩男壽美子氏の1月の急逝で、一時、機能不全に陥りかけたプロジェクト、既にご子息の古谷公文氏を後継のリーダーとして、故人の悲願、そして強い遺志でもあったさくら女子中学校運営の成功...
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まちなかサロンのボランティア

過去にもブログ記事( まちなかサロン、スタート )等で紹介した中野区でのボランティア活動のお話。「まちなかサロン・コスモス畑」も4年目、軌道に乗ってきた。久々に参加のこの日、集まったのは運営スタッフの4名を含め総勢15名。当然のことながら、地域のご近所さんが多い。ご近所からの11名の内訳は、男性3名に女性が8名。いつものように、お茶とお菓子でしばしの「語らいタイム」の後、この日は絵手紙教室と2つの麻雀グループ...
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ブランド・プロモーション指針

我が東大和どっとネットの会は月の第1・第2・第4水曜日の午前中が活動日、場所は上北台公民館。今回(30日)は臨時の活動日として、勉強会を計画。その内容は、我がまち東大和市のブランド・プロモーション施策について。講師は市の企画財政部企画課から里見係長(政策推進担当)にお願いした。配布資料は今年の3月につくられた「東大和市ブランド・プロモーション指針のアクション・プラン」(14頁もの、左下画像)、説明はパワーポイン...
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3年間の活動 記録集が完成!

以前のブログ記事( 3サークル交流の機会・お花見 )等でも触れたが、東京都市長会・多摩・島しょわがまち活性化事業助成金を受け、3年間実施してきた「ここがふるさと・東大和の魅力発見・発信し隊事業」が3月末で終了した。市民の誰もが「東大和市に住んでいて、楽しい、安心できる、誇りが持てる」と思えるまちづくりを目指して、魅力を発見、発掘し、市の内外に発信していく市民やグループを育てる、そんな目的で公民館がきっ...
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町田市生涯学習センターへ

公民館運営審議会の活動のことは前のブログ記事( 公民館活動のこと )でも触れた。その一環の東京都公民館連絡協議会・委員部会への参加も2年目、今年はその毎月の会議が町田市での開催ということになった。先週の水曜日、町田市公民館に。東京都公民館連絡協議会(都公連)は、公民館の存在しない市や既にこの協議会から脱退した市などもあって、現在は多摩地区の11市で構成されている。昭島市、町田市、小金井市、小平市、日野市、...
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開校! ヒガシヤマト未来大学

地域に根づき、地域の中に学びの場を創り出す活動、シブヤ大学、東京にしがわ大学に代表されるソーシャル系大学。このブログ記事( ソーシャル系大学に舵を切る )でも昨年紹介したその「大学」が、いよいよ当市でも「ヒガシヤマト未来大学」となって29日開校した。ソーシャル系大学は、社会的問題に関心を持つ若者たちに、自由で多様な学習機会を提供する民間教育事業。学校教育法や社会教育法に制限されることなく、コーディネータ...
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地域の活動 総会シーズン!

この4月は公民館を利用する地域の各種サークル/団体の年度切り替え、前年度の活動を振り返り、新年度始動の区切りとする「総会」が目白押しで開催されている。21日(土)、「東大和どっとネットの会」を代表して上北台公民館での利用者連絡会(通称:利用連)の定期総会に参加。利用連に登録するサークル/団体数は現時点(総会時)で32。その内の29サークル/団体が総会に出席した。(残念ながら今年も、登録数の減少が) 地域の人たちが集...
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高齢者らにIT指南の民生委員

地域には高齢者や児童ら、地域住民の生活を手助けする民生委員がいる。厚生労働省が所管し、各自治体が人選して委嘱する制度で、全国に23万人。2018年度、総務省がその「民生委員のICT版」的な制度をつくろうとしている。(3/22付けの日経記事より)あらゆるモノがネットにつながり、人工知能(AI)を使った高度な機器が今後家庭に浸透していく時代。「ICT版民生委員」ともいうべきこの制度は、情報通信技術(ICT)の機器の使い方を...
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3サークル交流の機会・お花見

ポータルサイト(ホームページ)をつくり地域の魅力情報を発信、それをまちおこし、地域おこしにつなげる。そのWebサイトづくり( 東大和どっとネット )も3年目、1月にサイトリニューアルを終え、4月からは連携していた公民館事業とも離れ、「東大和どっとネットの会」ひとり立ちのサイト運営が始まる。もともと、「ここがふるさと東大和の魅力発見・発信し隊事業」は、東京都市長会の助成を得て3年間で取り組んだ公民館講座、それを...
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タンザニア女子中学校の支援

一般社団法人「キリマンジャロの会」は、タンザニアに開校した「さくら女子中学校 Sakura Girls’ Secondary School 」の運営を支援している。JICAとの共同プロジェクトにも採択されており、プロジェクトリーダーは岩男壽美子氏。何度か、ブログ記事( 企業のCSR活動-アマゾン )等でも触れている。その岩男壽美子氏が、本年1月11日に急逝された、葬儀はすでに故人のご遺志によって近親者のみで執り行われている。この度、一般社団法...
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市内のサ高住を見学

今月、千葉県在住で会社現役時代の大先輩がご夫婦で川崎市のサービス付き高齢者向け住宅(略して「サ高住」などと呼ばれる)に移られたとの連絡をもらった。この機会に、市内・桜が丘のサービス付き高齢者向け住宅(戸数:80戸、4階建て)を見学してきた。いわゆる介護付き有料老人ホームが要介護度の高い人の受け入れを前提として、生活全般の介助、食事の提供、健康管理など、「介護施設」のイメージそのままであるのに対し、サ高住...
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公民館の認知度と使用頻度

先週の土曜(3日)、狛江市で開催された第54回東京都公民館研究大会に参加。第1部は講演会、第2部は午後から4つの課題別集会に分かれて討議を行うというもの。参加者は、公民館職員、公運審委員、市民等の約220名。大会テーマは、「東京の公民館の未来~持続可能な地域、次世代の学びに向けて~」となっていたが、講演(髙尾戸美氏)では、「私たちは、どのような学びの場を目指すのか」という博物館での取り組み事例が紹介され、最後...
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