ジャガイモの...実だ!

ジャガイモは24日までに収穫する!やすじぃの農園からそんな指示が出ていた。23日(土)は「曇後雨」、天気予報をにらみながら、「晴れ」マークの出ていた22日(金)早朝、ジャガイモ収穫で農園に出向いた。残っていた北あかりとメークインをまず収穫。北あかりの収穫時に気になっていたのが、これ(左下画像)。茎にプチトマトのような実がついている。紛れもなくジャガイモの実だ!調べてみると、品種によっては花の後に実が成るようだ...
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ダンケの事情、このところ

先日のブログ記事( 子育て業界も人手不足! )でぺットケア業界の人手不足事情を紹介したが。養子君ダンケ(♂、ゴールデンレトリバー)のシャンプー予約が2か月間取れていない。だからといって、しない訳にもいかず...。先週、市内に住む娘に応援を頼んでやっとダンケのシャンプー&トリミングを済ませた、仕事休みの日に。娘はこの手の作業の手際がよい。瑞穂のジョイフル本田・ペットセンター内にあるセルフウォッシュルームを時...
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朝のひと仕事

農園(やすじぃの農園)では、ズッキーニの受粉作業の季節となった。曜日別に都合のつく人たちが交代で早朝駆けつけ、自分の区画だけでなく、それぞれが20区画くらいづつを見てまわる。という訳で、養子君ダンケとの散歩を終えて農園に(6/07)。ズッキーニの受粉作業は、雄花、雌花の花が開いている朝の7時前が勝負、なので駆けつけるお仲間も皆朝が早い。1つの雄花の花粉で、4~5個の雌花への受粉作業ができる。受粉出来なかった雌花...
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ジャガイモの試し掘り

昨日(2日)は快晴、講習で農園に出向く。作業の主な内容はキュウリの定植、それにジャガイモの試し掘り。他にもトマト、ピーマン、ナスの脇芽摘みと誘引作業を行う。それに葉物を収穫した後の畝に追肥(過燐酸石灰)を行う。これは秋作に向けた準備。ジャガイモの収穫時期、既に花は枯れて茎や葉っぱもしおれてきたら収穫OK、ということで試し掘りを。今年はメークインと北あかりに加えて、ひと株のシャドウクイーンも(左下画像)。...
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子育て業界も人手不足!

今日は月初日(01日)、養子君ダンケの7月のシャンプー&トリミング予約をすべく、いつもの動物病院に向かった。9時前ではあったが予約客が既に十数名。その内3~4名は怪我・病気の診察待ちのようではあった、少し出遅れた!結局、何日かの希望日の予約は撮れなかった。子育てとはいってもペットの話ではある、トリミングを担当していた動物看護士さんがふた月ほど前に退職して、人繰りの台所事情が苦しいらしい。ということで、予約...
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記憶に残る小笠原・南島へ

小笠原・現地3泊4日の最終日(5日)、父島二見港の桟橋から大型高速クルーザー船で最後の訪問地・南島にトリップ。父島南西沖の無人島南島には桟橋がなく、上陸の際も入り江で小型ボートに乗り換え、船の舳先から足下に気をつけつつ岩の上に飛び移る。石灰岩特有の「沈水カルスト地形」、絵葉書のように美しい入り江は小笠原一の絶景ともいわれる、島独自の植物も生息する南島、ここを体験したくて小笠原を訪れる人も多い。上陸地点...
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小笠原・母島でのトピックス

小笠原ツアーの現地3日目(5/04)、母島に向かった。父島二見港をははじま丸で7時半に出航、16時過ぎに戻ってくる。片道所要約2時間、ということで昼食タイムを含め4時間半の母島観光となる、そのトピックをいくつか紹介しよう。父島からさらに南に50km、南北に細長い母島は人口が約500、主な産業は農業で、人口約2,000、主な産業は漁業とする父島よりもさらに自然の豊かさが感じられる。標高約463mの乳房山を中央に擁し、周囲約58km...
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海に帰るアオウミガメ

小笠原・父島でのトピックスをもうひとつ。母島への日帰りツアーに向かう日(4日)の早朝、浜辺で、なんとアオウミガメの産卵に遭遇。実際は、産卵直後の卵に砂をかけ終えたところのようだ。普通、産卵は夜だが、出遅れたアオウミガメと朝の5時過ぎに出会ったことになる。目撃場所は宿泊先のペンションから目と鼻の距離の大村海岸だった。街に近い大村海岸では、ふ化した稚ガメが海よりも街の明かりに誘引されて街の方に向ってしまう...
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小笠原・父島でのトピックス

ブログ記事( ボニンブルーの海・小笠原 )の続きで、小笠原諸島・父島でのトピックスをいくつかメモしておこう、手元の記録から生きもの、食べもの等のことを。大陸と一度も陸続きになったことがない島々、生きものは競争相手が少ない中で島の様々な場所に分布して拡大。同じ種類の生きものが、環境の違いによって、そこに適した形や色に変化して多系統に分かれていく「適応放散」も進んだ。小笠原では、植物、昆虫類、陸産貝類に多...
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早くも収穫 早生ピーマン!

金曜(18日)は第7回農園講習、それほど陽ざしも強くない作業日和の日となり、多くの作業をこなすことになった。いつものように、黒板を前にして予定作業の説明を聞き、園主による模範作業を見て、それから自分の区画での作業に入る。トマトとピーマン・ナスを覆っていたビニールトンネルの回収。ジャガイモ、トウモロコシ、エダマメ、インゲン豆への土寄せ、ズッキーニの囲いのビニールを外し、コンパニオンプランツ・バジルの定植...
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ボニンブルーの海・小笠原

小笠原諸島への旅は船で片道1泊2日(24時間)、現地3泊4日が基本となる。中には、帰りの便を次に回して現地9泊という観光客もいるようだ。GWの1日、往路のおがさわら丸の乗船客は380名くらい、5日の帰路のおがさわら丸は800名超えていた。記憶の残る間にリキ入れて旅の抜粋・備忘録を残しておこう。右下が今回のおよその行程、二日目の父島島内の観光を父島編としてまず順に。左下画像は、兄島を臨む展望台からの長崎の岬と兄島瀬戸...
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農園・早くも春作の初収穫

今日(5/12)は2週間ぶりの農園作業(第6回講習)。主な内容はズッキーニ(x2)の定植、トウモロコシの間引きと追肥、ジャガイモの土寄せ、それに枝豆とインゲン豆2列分の不織布の回収などだ。ズッキーニの苗には、風よけのビニール囲いを付けた。来週早々の天候を見越して、トマト、ナス、ピーマンの支柱・誘引作業は次週に延期された。葉物の収穫も可能と言われ、よくみるとカブやホウレンソウも育ってきていた。(初収穫) 残念ながら...
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