営巣そこは無理だカワセミ君

日曜(5/13)の朝の散歩、久し振りにカワセミの飛ぶ姿を目にした。ふた月くらい前から始まっている遊歩道(奈良橋5丁目)のすぐ脇の宅地造成の工事現場、その一画から飛び出してきては、暫くするとまたその場所に戻っていくようだ。遊歩道からは死角となっていて見えないが、その工事現場の土を掘削した土壁風のその場所(右下画像の赤丸部分)に巣をつくったようだ。大変な場所に巣づくりを仕掛けたものである。確かに翌日(月曜)朝の早...
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空堀川・必殺技のその瞬間

農園での作業( 農園・早くも春作の初収穫 )を終えて自転車での帰路、こんなシーンに出合った。その日は珍しく、奈良橋5丁目の裏手の遊歩道を通った。何げなく河原に目をやって見かけたアオサギ、その動きが気になった。直ぐに自転車を降りて...慌ててカメラを構えた数秒後、その瞬間を撮らえることができた。アオサギが川魚を見事に捉えたシーン、アップした4枚の画像は全てが1分以内の出来事だった。右上画像のシーンが一番長...
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遊歩道の花・季節は立夏

空堀川の遊歩道、いくつかの植え込みをボランティアの方が手入れを絶やさずにいてくれる場所がある。他の誰かが手を入れ過ぎた場合には、注意書きが添えられていることもある。奈良橋5丁目辺りのそれぞれを紹介しよう。左下画像はボランティアの方が季節季節の花を整え、いつも散歩の足を止めさせる植え込み、今は白と赤のシャクヤクが見事だ。それぞれ拡大した画像を下に載せた。右下画像は誰かが先日、ナガミヒナゲシ(危険外来植...
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空堀川・季節の花とカワセミと

束の間の桜の季節を楽しんだと思ったら、空堀川の遊歩道ではもうツツジが蕾を膨らませている。見頃になったらツツジも別途報告することにして、この時期のこの場所の季節の花を紹介しよう。それと昨日(4/13)の朝の「得した気分」となったカワセミも。散歩の往路、新宮前一の橋で最初に見かけた時のカワセミは、川面を川下から川上に向かって低空飛行でヒューッと目の前を飛び去っていった。久し振りに出会ったカワセミウォツチャー...
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素敵な埋立て遊歩道が完成

時々のブログ記事で、旧宮前一の橋(高木3丁目)の遊歩道の工事進捗をお伝えしていた。旧河川の空堀川、橋の西側を「貯留ボックスカルバート」と呼ばれる工事で、空洞のコンクリートボックスを敷き詰めて暗渠とする遊歩道が完成した。開渠となった橋の東側もブロック積護岸工事を終え、開渠脇の遊歩道用の柵や植栽も完了、東西とも、いたるところに「芝生 養生中」の立て札が立った状態ではある。遊歩道の開通は1日からだが、話を聞...
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撮ったぞカワセミ!2ヶ月振り

4月の声を聞いた昨日の朝(4/01)、久し振りにカワセミのシーンを捉えた!前回、カメラに収めることができたのは立春の朝(2/04)以来なので、約2か月振り。高木3丁目のいつもの場所(新宮前一の橋のたもと)、木の枝から何度も繰り返し川面めがけて飛び込むカワセミに、約10分間付き合うことができた。この朝のカワセミ、エサとなる川魚を捕まえるというよりは明らかに水浴びのよう。これだけ何度も水浴びを繰り返しているなら、連写機...
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春を楽しむ 花と鳥

春分を過ぎ、一気に街のそこここで春らしさを感じるようになってきた。散歩の途中で見つけたとっておきの「春」をお届けしよう。まずは花、毎年3月末になると気になる1本の木、空堀川の遊歩道を少しそれた民家(高木3丁目)の庭に咲く大きなモクレン。外側が紅紫で内側が白色の花を春に咲かせるモクレン、もともとは、観賞のためではなく、漢方で「辛夷」(しんい)と呼ばれる蕾を、頭痛や鼻炎の薬とするために植えられたとのこと。同...
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空堀川・春分間近の河原で

二十四節気でいう啓蟄(けいちつ)を過ぎ間もなく春分。このところの寒暖を繰り返していた関東地方だが、17日、やっと気象庁は東京で桜(ソメイヨシノ)が開花したと発表した。春分間近の空堀川の様子をお届けしよう。このひと月半ほど、お目当てのカワセミをカメラに収めることが出来ていない。朝の散歩域近辺でのそこここで長く工事が続いているので、やむを得ないということだろう。ということで、今回は、ツグミとコサギのシーンと...
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空堀川・河原の三寒四温

このひと月ほど、カルガモやコサギはともかく空堀川のもう一方の大切な住人(カワセミ、アオサギ、ゴイサギ等)の記事を出せていない。見かける機会も少ないし、見かけてもいいショットが撮れていないということがある。住人も季節の三寒四温に戸惑っているのかも知れない。昨日(3/10)の夕方、カワウがのびのびと泳いでいるシーンを目にした。カワウは魚食性の鳥で、この辺りの淡水域でも潜水して魚類を捕食する。この場所(奈良橋6丁...
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完成間近 素敵な遊歩道

昨年9月以降、時々のブログ記事で、この旧宮前一の橋(高木3丁目)の工事の進捗をお伝えしている。残されていた旧河川の空堀川、橋の西側は「貯留ボックスカルバート」と呼ばれる工事で、空洞のコンクリートボックスが敷き詰められて暗渠となった。前回の報告( 空堀川・旧宮前一の橋工事状況 )からひと月半、暗渠の上を遊歩道化する西側工事も進み、旧橋げたも撤去され、逆U字型車止めも設置された。(下の画像) 開渠となる橋の東側...
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空堀川・熱心な釣り人

その空堀川の熱心な釣り人は、朝の6時台から奈良橋6丁目のA地点に現れる。寒波の続く寒い朝、釣り人が現れると先月末くらいからこのブログで報告しているゴイサギやアオサギ、コサギの類やカワセミはこのA地点には寄り付かなくなる。釣り人の現れた日は野鳥の観察を諦めるが、この日、散歩の中ほどで旧空堀川B地点、散歩道からは80メートルほど西、を眺めるとコサギとアオサギを確認、釣り人を避けたのだろう。カメラを構えた途端...
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空堀川・立春の朝にカワセミ

いよいよ立春(2月04日)、暦の上では春が始まる。いつもの奈良橋6丁目、このところの寒さと雪で釣り客も現れず、ゴイサギ、アオサギ、ホシゴイ、コサギといった常連を連日観察出来た。が、この朝、シビレを切らした(?)釣り客がその場所に。ということで、いつもの野鳥の姿は見ることは出来なかった。諦めかけて通り抜けようとしたその時、釣り客からは死角となる遊歩道の金網柵の上にカワセミを見つけた。遊歩道からはほんの7~8メ...
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