3年間の活動 記録集が完成!

以前のブログ記事( 3サークル交流の機会・お花見 )等でも触れたが、東京都市長会・多摩・島しょわがまち活性化事業助成金を受け、3年間実施してきた「ここがふるさと・東大和の魅力発見・発信し隊事業」が3月末で終了した。市民の誰もが「東大和市に住んでいて、楽しい、安心できる、誇りが持てる」と思えるまちづくりを目指して、魅力を発見、発掘し、市の内外に発信していく市民やグループを育てる、そんな目的で公民館がきっ...
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開校! ヒガシヤマト未来大学

地域に根づき、地域の中に学びの場を創り出す活動、シブヤ大学、東京にしがわ大学に代表されるソーシャル系大学。このブログ記事( ソーシャル系大学に舵を切る )でも昨年紹介したその「大学」が、いよいよ当市でも「ヒガシヤマト未来大学」となって29日開校した。ソーシャル系大学は、社会的問題に関心を持つ若者たちに、自由で多様な学習機会を提供する民間教育事業。学校教育法や社会教育法に制限されることなく、コーディネータ...
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地域の活動 総会シーズン!

この4月は公民館を利用する地域の各種サークル/団体の年度切り替え、前年度の活動を振り返り、新年度始動の区切りとする「総会」が目白押しで開催されている。21日(土)、「東大和どっとネットの会」を代表して上北台公民館での利用者連絡会(通称:利用連)の定期総会に参加。利用連に登録するサークル/団体数は現時点(総会時)で32。その内の29サークル/団体が総会に出席した。(残念ながら今年も、登録数の減少が) 地域の人たちが集...
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市内のサ高住を見学

今月、千葉県在住で会社現役時代の大先輩がご夫婦で川崎市のサービス付き高齢者向け住宅(略して「サ高住」などと呼ばれる)に移られたとの連絡をもらった。この機会に、市内・桜が丘のサービス付き高齢者向け住宅(戸数:80戸、4階建て)を見学してきた。いわゆる介護付き有料老人ホームが要介護度の高い人の受け入れを前提として、生活全般の介助、食事の提供、健康管理など、「介護施設」のイメージそのままであるのに対し、サ高住...
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公民館の認知度と使用頻度

先週の土曜(3日)、狛江市で開催された第54回東京都公民館研究大会に参加。第1部は講演会、第2部は午後から4つの課題別集会に分かれて討議を行うというもの。参加者は、公民館職員、公運審委員、市民等の約220名。大会テーマは、「東京の公民館の未来~持続可能な地域、次世代の学びに向けて~」となっていたが、講演(髙尾戸美氏)では、「私たちは、どのような学びの場を目指すのか」という博物館での取り組み事例が紹介され、最後...
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公民館ってどんな施設だろう

以前のブログ記事( 公民館の役割を考える )で公民館運営審議会の委員会活動に携わっていることを紹介した。この程(1月18日)、東大和市の公民館運営審議会の主催で研修会(講演会)を開催することとなった。(市報1月01号にて既報) テーマのタイトルは、「公民館の歴史とその役割について」、講師は安藤聡彦氏(埼玉大学教育学部教授)。定員は50名ながら、誰でも参加できる運営となっている。詳細は、以下を参照。●日時:平成30年1月18...
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公民館で学んだ人たちが書いた本

茅ヶ崎市に小和田公民館が出来たのが1980年、その公民館で活動していた人たちが2年をかけて1985年にまとめた本のタイトルが、「地球がまるごと見えてきた」(径書房刊)、先月の講演会で紹介された本だ。1980年にスタートした公民館、それほど古い歴史を持つ公民館の話ではない。地域の人たちの要望でやっと行政が動き、紆余曲折を経て公民館がつくられた。その公民館で学び、活動を続けた人たちが、たった5年間で公民館利用のみごと...
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公民館の役割を考える

以前のブログ記事( 昭島市公民館に )で公民館運営審議会の委員会活動に携わっていることや、今年は東京都公民館連絡協議会・委員部会にも参加していることを書いた。委員部会では年2回、研修会を企画する。ひとつが委員部会で企画する研修(講演会)で、もうひとつが、他の部会と共に企画する都公連研究大会・分科会だ。今月は、その前者の委員部会の研修会(講演会、9/02)があり、参加した。講演のタイトルは「公民館の役割とは」、...
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100歳以上の高齢者と東大和市

厚生労働省の15日発表したニュース。100歳以上の高齢者が全国に6万7824人、前年から2132人増え47年連続の増加、さらに、今年度中に100歳になる人が3万2097人いるという(過去最多)。大半は女性で、5万9627人と87.9%を占める。100歳以上の人数は調査が始まった1963年は153人。98年に1万人、2012年に5万人、15年に6万人をそれぞれ突破した。同省によると、国内最高齢は鹿児島県喜界町の女性で117歳。人数を都道府県別にみると...
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考えても無駄だけど考えておく

先月参加の講演、ブログ記事( 三択ならば「がん」を希望! )で紹介、それに続く立川の市民講演会に参加(16日)、講演のタイトルは「後悔しない最期の時の迎え方」、この講演も予約制で入場無料、講師は立川在宅ケアクリニック理事長の井尾和雄氏。がん、難病、寝たきりの患者 3000人以上を最期まで看取ってきた経験のある在宅ケア専門の医師だ。在宅ケアでいう「訪問診療地域」とは、立川市を中心に半径16km 圏、隣である東大和市も...
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三択ならば「がん」を希望!

立川商工会議所で開催された市民講演会(7/29)に参加。テーマは「希望する死の迎え方」、主催は立川在宅ケアクリニック、サブタイトルは、「~超高齢多死社会を迎えた日本!尊厳死、平穏死の迎え方の心得~」となっていた。予約制だったが入場は無料。少しショッキングなテーマだが講師は長尾和宏氏。尼崎市の在宅医で、外来診療から在宅医療まで”人を診る”総合医療で名が知られている。超高齢多死社会を迎えた日本では、尊厳死や平...
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市民協働を考える

目からうろこの成果物。以前のブログ記事( 昭島市公民館に )等で公運審の委員会活動に携わっていることに触れた。今年は東京都公民館連絡協議会・委員部会にも参加する機会を得た。月1回開催される委員部会の運営委員会はその月の予定議題の討議を終えると、各市の公民館活動をお互いに紹介し合う情報交換タイムになる。先月の運営委員会では大半の時間を用いての情報交換となった。各市で持ち寄った情報を5~7分程度で紹介し合う...
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