空堀川・立春の朝にカワセミ

いよいよ立春(2月04日)、暦の上では春が始まる。いつもの奈良橋6丁目、このところの寒さと雪で釣り客も現れず、ゴイサギ、アオサギ、ホシゴイ、コサギといった常連を連日観察出来た。が、この朝、シビレを切らした(?)釣り客がその場所に。

ということで、いつもの野鳥の姿は見ることは出来なかった。諦めかけて通り抜けようとしたその時、釣り客からは死角となる遊歩道の金網柵の上にカワセミを見つけた。遊歩道からはほんの7~8メートルの至近距離、数枚をカメラに収めた。

空堀川は誰のもの?釣り客も含めみんなのもの、ではあろうが、しばらくは野鳥に優先権を与えたいものだ。左下は金網柵のカワセミと右下は現れた釣り客。

立春のカワセミ180204立春釣り人180204
何日振りかでカメラに収めたカワセミ(左)とついに現れた釣り客(右) 奈良橋6丁目


立春は二十四節気の最初の節にあたり、八十八夜や二百十日などは立春から数える。気温も寒さのピークを過ぎていき、少しずつ寒さが和らぎ始めることになる。釣り客の出現に関係なく近くで泳ぎまわるマガモとわが家の屋根上に現れたこの朝のアオサギも一緒に紹介しよう。

立春マガモ180204立春アオサギ180204
この日(2/04)の朝のマガモ(左)とわが家の屋根に現れたアオサギ(右)


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