どっとネットのリニューアル

ポータルサイト(ホームページ)をつくって広く地域の魅力情報を発信、それをまちおこし、地域おこしにつなげる。3年計画で取り組むWordPress(ワードプレス)を使ったWebサイトづくり( 東大和どっとネット )も佳境。先週、準備を進めていたリニューアルを行った。

相手に意思を伝える手紙に例えるならば、手紙が封書と便せんとそこに書かれる本文、そして同封の写真等で形作られるように、ホームページはテーマ(封書と便せん)と投稿記事(手紙の本文と添付画像)でつくられる。投稿記事の内容は一切手を加えずそのままで、テーマを変えるとホームページの印象・イメージがガラッと変わる。

そういう訳で、今回、 東大和どっとネット Webサイトのトップページ(それにサブサイト)のテーマが変更(左下画像)された。具体的には、ポピュラーな BizVektor(ビズベクター) のテーマから、オピニオンと呼ばれるテーマに変わった。

リニューアルどっとネットどっとネットの構成
リニューアルした東大和どっとネットのトップページ(左)とどっとネットの構成(右)


この機会に、東大和どっとネットの仕掛けについて触れておこう。東大和どっとネットの中は、4つのサブサイトと13の子サイトで構成(右上画像、その1)されていて、それぞれの子サイトから投稿される記事には16の話題・カテゴリー(左下画像、その2)のどれかが振られて(付いて)いる。

それぞれ子サイトから記事が投稿されると、フィードという機能によって自動的(時間差あり)にトップページの新着記事欄に新着記事として掲載される仕組みだ。市民レポーターからの投稿記事も同じように扱われるし、どっとネット会員の独自ブログサイトからの記事も同様に扱われる(右下画像、その3)。

このフィード機能を使いこなすことによって、Webページの開発がダイナミックになってきた。今回は、この辺までとしよう。当 つれづれだより東大和 は独自ブログにあたる。リニューアルした 東大和どっとネット にも是非、親しんで欲しい。

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東大和どっとネットの基本の構成と仕組み


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