空堀川・カワセミの縄張り

このところの朝の散歩、秋の陽ざしの中でカワセミの姿を見ることが多い。カワセミが暮らす水辺は生き物が豊富で、環境改善のバロメーターのひとつになっている、今の状況はうれしいことだ。

先日来の下砂橋のたもとは、縄張りを主張しているこのカワセミの拠点のひとつとなっているようで、朝の時間帯に留まって散歩の人たちの目を和ませてくれている。カワセミは縄張り意識がとても強く、繁殖期を外れたカワセミは一羽で暮らす。

この下砂橋のたもとの拠点以外の、特に木や草の繁みの中で休んでいる場合は、見つけるのが大変に難しい。先週(3日)から今週(9日)にかけてのカワセミとカワセミ以外の住人たちの様子をお届けしよう。

カワセミ171003カワセミ171009
繁みの中のカワセミ(新宮前一の橋近辺)と下砂橋の縄張りポイントのカワセミ

この左上画像の繁みの中のカワセミは、カワセミウォッチャー氏から指を指して教えてもらって、やっと姿を確認することが出来たもの。一方、右上画像はいつもの定位置で、容易に姿を捉えることが出来たカワセミ。

頻繁に姿を見かけるコサギ(高木橋のたもとで)
コサギ171009コサギ171007
アオサギ171008ヒゴイ171009
アオサギと高木橋たもとでのヒゴイ


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