朝の散歩 高木3丁目の風景

先日のブログ記事( 朝の散歩 奈良橋・高木・狭山 )でお伝えした高木3丁目で進められている旧空堀川を遊歩道化する工事の様子を紹介しよう。

旧宮前一の橋の西側は「貯留ボックスカルバート」と呼ばれる工事が進められ、空洞のコンクリートボックスを敷き詰めて暗渠にする。先日まで見えていたコンクリートボックス(右下画像)は、9日の朝には土で覆われ見えなくなった(左下画像)。橋の東西は金網が張り巡らされた。

これから遊歩道の体裁を整える工事に移っていくのだろう。橋の東側の開渠となるブロック積護岸工事もゆっくりと進んでいる。

旧宮前一の橋西側170909旧宮前一の橋西側170906
旧宮前一の橋西側の工事現場9日の朝(左)と6日(右)


橋の東側のブロック積護岸工事は、コンクリートを乾かしながら進めるのだろう、ゆっくりと進み、このところ大きな変化はない。

旧宮前一の橋東側170909旧宮前一の橋東側170906
旧宮前一の橋の東側で進むブロック積護岸工事同じく9日(左)と6日(右)


9日朝、工事現場の東サイド、下砂橋の辺りでコサギとカルガモが食事のエサを探すでもなくノンビリと休息していた。それをいつものカワセミウォッチャー氏がカメラで追っていた。

下砂橋1709091下砂橋カワセミウォッチャー氏等
下砂橋・休息中のコサギとカルガモ、カワセミウォッチャー氏等170909


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