豊島区の「区民ひろば」とは

このブログでも何回か「まちなかサロン」のことを取り上げた。ブログ記事、( まちなかサロンで麻雀 )にあるように、これは中野区の社会福祉協議会が進める区民同士が気軽に集える”憩いの場”づくり活動だ。28日、今度は豊島区の地域コミュニティ・セーフコミュニティの拠点「区民ひろば」の話を聞く機会があった。「区民ひろば」とは、乳幼児から高齢者まで誰でも利用できる、そして世代間の交流を図る場としての地域コミュニティの...
続きを読む

地域創生と行政の役割

28日(木)、豊島区長の高野之夫氏が語る公開講演会「地域創生と行政の役割」に参加した。日本創生会議の発表(2014年5月)によって東京の23区で唯一「消滅可能性都市」に指定された豊島区、理由は「転入」によって支えられてきたこれまでの人口増が2040年にはその「転入」人口が減少するため、ということだった。消滅可能性都市対策本部が設置され、既にいくつかの構想が打ち出された。政府が6月30日に閣議決定した「まち・ひと・しご...
続きを読む

おもてなし力を強化

先週(19日)の新聞、テレビによる報道で、昨年の訪日外国人客数が1,973 万7 千人(前年比47.1%増)に達したとのニュースがあった。主な要因は、クルーズ船の寄港増加、航空路線の拡大、燃油サーチャージの値下がりによる航空運賃の低下、これまでの継続的な訪日旅行プロモーションによる訪日旅行需要の拡大がある。その訪日外国人客から出ている日本への強い要望のひとつが、公衆無線LAN「Wi-Fi(ワイファイ)」が使える無料サ...
続きを読む

始皇帝と大兵馬俑・特別展

上野・国立博物館・平成館で開催(10/27 ~ 2016/2/21)されている特別展「始皇帝と大兵馬俑」へ。3年前の中国ツアーで北京・西安・上海を中心に周り、兵馬俑抗を観たが、あの感動を再びというところだ。兵馬俑坑は20世紀の考古学における最大の発見(1974年3月)のひとつと謳われ、その出土は世界を驚愕させた。1987年には世界遺産にも登録されている。平日(22日)にも関わらず想定を超える(?)人出、特別展開始以来、既に入場者数も30...
続きを読む

労働審判制度開始から10年

18日(月)、今年も霞が関での労働審判員研究会に。東京地方裁判所が主催する労働審判員向けの必須研修会だ。この日は朝から雪。地下鉄・桜田門駅から旧法務省ビル前をとおり、東京地方裁判所のある総合庁舎へ向かう。開催は18階の大会議室、名簿上は120名を超えていた参加者も雪のためか約100名ほどに見える。地方裁判所長の挨拶に続き、定番となった審判事件の動向や処理の実情、そして近時の裁判判例の講義と事例研究・質疑応答へ...
続きを読む

雪前に畑の収穫を急ぐ

初の農作業であった体験農園の初年度もいよいよ終盤。日曜日(17日)は講習そのものの最終回で、御礼肥え作業(2回目)を実施。ケイフン肥料6リットルをもらい、その前に畑の残りの収穫を急ぐ。この日は、残っていた全ナバナ、ネギ(24本)とそれに白菜を2つ。(左下画像) これらを収穫してから、区画を耕し、肥料(ケイフン)を撒く。畑に残るは2本の大根と僅かな白菜のみとなった。(右下画像)1月末までには区画全部の収穫を終え、「さら...
続きを読む

長距離バスのこと

15日深夜の長距離バスで痛ましい事故が発生した、長野県軽井沢町での大型バス事故だ。長距離バス事業者が過当競争にさらされている姿も見えてきた。報道によると運転手不足が深刻で、運営コストが上昇、そんな中でも価格競争。今回事故を起こした企業のように運行管理に不備がある事業者は一部だろうが、経営環境が改善しない中でも安全管理には最優先で取り組み、徹底してもらいたものだ。交通の足として単独での長距離バスの利用...
続きを読む

サービス特化で最高益

定点観測で時々立ち寄るパソコンショップ(新青梅街道沿い、中央三丁目)ピーシーデポの店内と外観が一新された。ネット情報によるとサービス特化を進めているという。サービス特化とは、従来のPC・プリンターなどの販売から、好採算の修理や点検などのサービス事業に転換することで、サービス重視の商売形態(ビジネスモデル)をいう。10年前の2006年度は物販が売上高の8割で、サービスは1割だったが、今は物販5割、サービスも5割まで...
続きを読む

ボランティア募集情報から

木曜(14日)の午後、国立市公民館を訪問、東大和市の公民館運営審議会活動の一環としての研修会だった。公民館職員である I 氏 から、国立市での公民館活動の取り組みを直接お聞きしようというもの。お願いしたテーマは、「地域課題の捉え方」、準備していただいた資料(公民館だより、 DVD他 )を通じて、氏による講義と館内見学という内容である。11月に開催された小平市での公民館研究大会に参加したことは既にブログ記事( 公民館...
続きを読む

伊佐美と三岳で始まった

家族での新年会、今年は11日(祭)の午後となった。長女夫婦宅の市内桜が丘のマンションに長男夫婦、次男夫婦と共に4家族総勢9名が集った。正月近辺には何とか家族揃っての顔合わせをと考えてはいるものの日程調整にはひと苦労。が、揃ってみればの語らいや子供たち同士の近況等、親としては聴いているだけでもいい。ファミィリー・アイデンティとは。そんなことを思い出させてくれる年の初め、お互いの家族が近くに住む間はこの語ら...
続きを読む

畑で初仕事

正月から慌ただしくなかなか取り組む時間がなかったが日曜の午後(10日)、やっと畑に出向くことが出来た。昨年の春から取り組んだ農園作業も残り僅か、来週が最後の講習(2度目の御礼肥)となる。そして、1月末までには全ての収穫を終えて、区画を「さら」にしておかなければならない。区画に残っていた小松菜、ホウレンソウ、ニンジン、キャベツを全部、大根(三浦と聖護院)と下仁田ネギを半分ほど、急いで取り込んだ。画像は先発の取...
続きを読む

南から冬の便り

先週、鹿児島で母と暮らす妹宅から「ぽんかん」が届いた。毎年ぽんかんが市内に出回る時期になると、冬の「便り」として送られてくる。果物に目のない我が家のカミさん、この冬は通販で取り寄せた信州の「シナノスイート」、秩父から送られてきたつるし柿にぽんかんも加わり、大変に機嫌がよい。実は今冬のぽんかんは、大きな被害のことがテレビなどで報道されていた。報道によると、果実・果菜類の害虫ミカンコミバエが大量侵入し...
続きを読む

コミュニテイ活動とIT化

地域のコミュニティ活動に不可欠な市内の公共施設(公民館や市民センター)の利用予約方法が変わる。従来は月初めの公民館ごとの調整会議の場で利用団体が一堂に会し、利用希望室・希望日時の調整を行って決定していたが、4月利用分の予約からは、公共施設案内・予約システムを利用しての抽選方式となる。抽選の申し込み等は、インターネット(パソコン・スマホ・携帯電話)からのみとなる。インターネットの環境がない場合は、各公民...
続きを読む

ららぽーと立川立飛

正月2日の午後、散歩がてらに「ららぽーと立川立飛」に出かけた。「ららぽーと」としては12番目、12月10日にオープンしている。立川では2014年に大型店の「IKEA立川」もオープンしていて、その勢いはまだまだ続く。「ららぽーと立川立飛」はJR立川駅から多摩モノレールで2駅の「立飛駅」から直結。 敷地面積が約94,000m2(東京ドーム約2個分)、店舗面積は約60,000m2(約18,000坪)、鉄骨造3階建で店舗数250店を有するどでかいショッ...
続きを読む

街が明るくなった!

年明けから明るい話題をという訳ではないが、街が明るくなった!といっても夜の街の街灯のことだ。昨年の師走、12月の下旬頃から夕方の養子君・ダンケとの散歩時に気がついた。最初はなんでこの場所だけ明るいのだろうと思ったが、そのまばらな明るさが暮れにかけて一気に広がった。街路灯の蛍光灯と空堀川遊歩道の水銀灯が一斉にLED灯に交換されたのだ。街路灯の蛍光灯で2割くらい、水銀灯と比べても1~2割くらい明るさが増したよ...
続きを読む

初富士です

本年もよろしくお願い申し上げます。平成28年 元旦 大晦日をカミさんの実家で過ごし、今年も元旦を横須賀・浦賀で迎えた。愛犬ダンケと散歩に出て、横須賀市・防衛大学校前で何とか初日の出を拝むことができ、初富士も拝めた。昨年も紹介( 2015スタート )した英国の社会学者・ピーター・ラスレットの人生4段階説でいうところの、サード・エイジ(the third age)真っ只中、健康に留意しつつ挑戦を続けていきたい。今年もブログのお...
続きを読む