まちなかサロンで麻雀

8月のブログ記事( クラブの活動、3つの柱 )で、社会人大学の仲間と立ち上げた自立型組織「RSAクラブ」の全体像を紹介したが、直近の活動の様子に触れておこう。地域支援活動の「まちなかサロン」は区民の自宅等を会場に、区民同士が気軽に集える”憩いの場”として中野区社協の呼びかけで輪を広げる活動。子育て中のお母さん方やシニア世代などを対象とするが、江古田(江原三丁目)で運営するまちなかサロン「コスモス畑」は地域のシ...
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LINE で気をつけたいこと

「相手を選び、友達限定で使うのが基本」とされるSNS。その代表格の LINE とフェイスブック、LINE はほどほどに使ってはいるが、フェイスブックはやむなく少々。利用する際に気をつけたいことをメモしてみる。LINE から...。LINE はiPad を持つようになった3年ほど前から、iPhone 用のアプリを iPad にインストールして家族(主に子供達夫婦)との間で使うようになった。後は、本当に親しい友人だけ。パソコンメールに比べて、圧...
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出生率目標1.8とフルキャリ

キャリア重視は「バリキャリ」、私生活優先を「ゆるキャリ」。次に、働く女性の3番目の類型として某総研が提唱しているのが「フルキャリ!」。結婚・出産を経てもキャリアを諦めず、生活も仕事もフルスロットル(全力)で臨む女性を指すとのこと。出産を契機に女性社員に目に見えない”戦力外”のレッテルを貼り、ゆるキャリに追い込んでいたことはないか。その中にフルキャリ女性も含まれていたのでは。フルキャリ女性の力をどう生か...
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ベトナムツアー・トピックスNo.6

ベトナム観光ツアー・北部のトピックスを続けて紹介、今回で一連のツアートピックスを終了。ハノイ市内観光の最終日、夕食(ベトナム風フレンチという触れ込み)をレストランで済ませ、ベトナムの伝統芸能・水上人形劇を観劇に。水上人形劇は、1000年以上の歴史があり、昔宮廷でも披露された格式のある芸能だ。水上人形劇はその名の通り、水上を舞台に、カラフルに色を塗られた人形たちが、物語や音楽に沿って縦横無尽に動き回る劇で...
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ベトナムツアー・トピックスNo.5

ベトナム観光ツアー・北部について、トピックスを紹介。前日ダナン市内観光を終えて、ダナンの空港へ。そこからベトナム北部のハノイ空港着は夜の7時半過ぎ。空港のレストランで遅めの夕食を済ませ、翌日のハロン湾クルーズに向けて、180km ほど離れたハロンまでバスで約3時間。この日もホテル着は深夜となった。翌早朝、腕まくりをして出発に備えたツアーの一行、ところが残念なことにハロン湾、この日の観光船・全便の出航が中止...
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サトイモの収穫

サトイモの収穫期は、葉の緑が黄化し始め、葉が少し垂れた頃といわれる。月曜日(19日)、予定には入れていなかったが勧められるままにサトイモの収穫を。少し早いかも知れないがサトイモの畝、4株の内の2株を掘ってみた。茎株から40センチほど離れた畝の側面に鍬を入れ、子イモ、孫イモを外さないように株全体を丁寧に掘り上げた。思っていた以上に育ったサトイモがゴソッと姿を現した、感激!サトイモは寒さに弱く、1~2回霜を受け...
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心あたりがあったら大変

15日の夕刊(日経)記事から。老後にアルコール依存症という気になるタイトルだ。男性を中心に高齢者のアルコール依存症の問題が深刻になっている...という出だし。定年退職や配偶者との死別をきっかけに酒量が増え、依存症に陥るケースが多い。若い時と違って、高齢者では認知症や体の衰えにつながる危険もあり、...と続く。静岡在住の70代男性の、「中学校の校長を勤め上げ、60歳の定年退職を機に酒量が増え始め、そして、真...
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ベトナムツアー・トピックスNo.4

ベトナム観光ツアー・中部のトピックスを続いて紹介。フエ・ホイアン観光の翌日早朝から、同じく中部にある世界遺産・ミーソン遺跡群観光に向かった。ミーソンは宿泊先ホテルのあるホイアンから約50km、1時間と15分ほどの距離にある。1999年、ユネスコ世界遺産に登録の、今回のツアーの目玉のひとつでもある。このミーソン遺跡群はベトナムのアンコールワットとも称され、現在は8世紀から13世紀末までに建てられた70棟を超える遺構...
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ベトナムツアー・トピックスNo.3

ベトナム観光ツアー・中部でのトピックスをいくつか紹介。ホーチミン市から前日夜の便でベトナム中部のフエ空港に、そしてフエ市内のホテルに到着したのは深夜。翌日早朝から、どちらも世界遺産である「古都フエとホイアン旧市街」の観光に備えてのものだ。フエ・ホイアン間は距離で150km、バスで3時間半ほどかかる。古都フエは、ベトナム最後の王朝である阮朝(グエン朝、1802~1945年)の都が置かれていた町である。フエの観光で...
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おろぬき大根

秋作の準備のひとつで、昨日(10/12)の朝、大根の畝で2度目の間引きを行った。大根は畝に直に種蒔きをするが、芽が出たあとそのまま放っておくと密生してしまい、根が大きく育たないという。そこで、充分に1つの株に栄養がまわるように適当な間隔をとり、間にある株を抜くという作業を行う。大根に限らず、もったいないという意識が先に立つが、そこは思い切って。前回はひと穴の3株から2株に、今回は2株から1株に。その抜いた株を...
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ベトナムツアー・トピックスNo.2

ベトナム観光ツアー・南部でのトピックスを紹介。ホーチミン市の市内観光では、順にサイゴン大教会、中央郵便局、統一会堂、民芸品店、ドンコイ通り、ベンタイン市場等、バスを利用して周る。中でも目当ては旧大統領官邸の統一会堂、ベトナム南部観光のシンボル的なスポットだ。1975年4月30日、ついに戦車がこの官邸に突入して無血入場、15年にも渡ったベトナム戦争が幕を閉じる。75年は結婚した年でもあり、南ベトナムの首都サイ...
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ベトナムツアー・トピックスNo.1

9月末、シルバーウィークを外して旅行会社の企画するベトナム観光ツアーに参加した。ベトナムは今、人気がある。同じ便でひとつのツアーに50人ほどが参加していて、2つのグループに分かれての行動となった。そこでのトピックスをいくつか紹介してみよう。今回のツアー、地元の観光ガイドが各地の空港で出迎えて付き添い、そして送り出すという企画。まずはベトナム南部のホーチミン空港、そして中部のフエ空港に移動、さらに北部の...
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今時の同窓会

今時の同窓会とその懇親会(パーティ)会場の話題から。今回(10/05)参加の同窓会は半年も前から日程を案内されていたクラス同窓会。持ち回り幹事M君の頑張りで、恩師を含めて卒業時41名中の23名が集った。仙台から、大阪から、そして海外組(永住先の台湾から 1名、米国からも 3名 )の参加も。遠路からの仲間を呼び寄せた幹事の熱意と動員力に脱帽!とても普通の宴会会場でのお決まり宴会パック(2 ~ 3時間)では収まりきれないと踏ん...
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激辛カレーの正体

先月中旬のブログ記事( 究極のまちおこし越後妻有 )で、里山現代美術館[キナーレ]のことを紹介した。その美術館キナーレ2階カフェでのランチタイムのこと。一見素朴そうなカレーライスを注文(左下画像)して、飛びきりの辛さを味わった。店員さんに聞くと、辛さの正体はカレーの具に添えられている緑色の野菜だとのこと。店のコーナーに並べてあったのがこれ、ゴツゴツとした外観(右下画像)が神楽面に似ている。地産地消で土地の野...
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第8回徳永二男の挑戦

3年前のブログ記事( 10年間10回リサイタル )で、バイオリニスト徳永二男の第5回リサイタルのことを紹介した。今年もそのリサイタル(10月30日@紀尾井ホール)のことが話題となった。彼の中学時代の同級生の集まる同窓会が先日(26日)、新宿であったからだ。今年はその「徳永二男による10年間リサイタルシリーズ」も既に第8回目となる。今回は20分を超える難曲、バルトークの無伴奏ヴァイオリンソナタを取り上げて臨むようだ。聴衆を...
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何歳から大人?

日経夕刊(29日)に「飲酒年齢 上げる?下げる?」の記事が出ていた。選挙権年齢を18歳以上に引き下げることが既に決まって、この選挙権年齢の引き下げに伴い、飲酒の年齢制限も現状の20歳から18歳に引き下げる案が浮上しているとのこと。欧州各国は概して若く、18歳、中には16歳からの飲酒を可能としている国もある。日本で選挙権年齢が変更されるのは、25歳以上から20歳以上に引き下げた1945年以来70年ぶりとのこと。そうなると...
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