「高木の獅子舞い」稽古

高木の獅子舞いは江戸時代より、高木神社の祭礼で奉納されていた。昔、悪疫が流行したとき、その退散を祈願して踊られたのが始まりと伝えられ、今年も9月12日、高木神社の境内でその奉納が行われる。先週(8/27)、東大和市の郷土芸能を守り続けるその稽古風景を見学。夜の7時半、社務所に高木獅子舞保存会の人たちが集まってきた。獅子舞役等の踊り方4人を中心に、笛方や唄方、そして簓子(ささらこ)を持つ子供たちを周りに配置し、...
続きを読む

希望する子供の数

少子高齢化の「少子」に関する話題も時には触れてみたい。日経朝刊(8/24)記事に厚生労働省(2013年)の調査「21世紀成年者縦断調査」からの「希望する子供の数」が紹介されていた。この調査は21~30歳の独身の男女を対象に行っていて、将来的に欲しい子供の数などを聞いている。・将来的に子供を希望しない人の割合が10%を超え、10年前に比べて増加・自分の時間を優先し、子供に対する関心そのものが薄れている傾向などとなっている...
続きを読む

白内障のこと

白内障手術は高齢者のものと考えられているが、最近は40~50歳代で「より快適な見え方を」と治療に踏み切るケースが増えているという。NIKKEIプラス1のコラム記事(8/22)に経験談を交えて。「手術を受ける5人に2人が40~50歳代」と東京慈恵会医科大付属病院眼科(常岡寛教授)のコメントと40~50歳代で起こる場合、「加齢に伴う白内障が早期に進む。若いころから強い紫外線を浴びる、糖尿病などの病気が影響していると考えられる」と...
続きを読む

ミュージカル・エリザベート

在職時から続く「異業種交流の会」の仲間たちとの付き合いが既に20年近くになる。今でも年に3~4回の会合を持ち、その会の今年春の企画で奈良室生寺や鳥羽(ブログ記事既報)を訪ねたのもその一環。今回はその夏の企画で、東宝ミュージカル・エリザベート観劇(帝国劇場)となった。事務局役となる役員(会長、幹事長、会計)は2年毎に持ち回りとなるが、今年の役員は春の企画開、夏の企画と次々に手回し・手際がよい。 観劇の後はいつも...
続きを読む

秋作の準備

朝晩は少し秋の気配を感じさせるようになってきた。ということで、体験農園もこれから3週間連続講習に入る。そろそろ秋作の準備だ。夏にトウモロコシや枝豆を育てた元畝を再び耕し、ズッキーニやキュウリとトマトの畝列も今回取り払い、耕すことになった。それぞれの新しい畝に元肥も。我が区画で育ちつつあるニンジンの芽の出が少ない!ニンジンは初期育成が遅いし、まわりの雑草の方が早く大きくなってしまう。再度、除草を行い...
続きを読む

ゆるキャラグランプリ2015

ゆるキャラグランプリ2015が始まった。投票の期間は8月17日(月)10時から11月16日(月)18時、我が東大和市のゆるキャラ「うまべぇ」もエントリーしている。このグランプリは、地域の人気者として頑張っているゆるキャラたちの人気投票をインターネット上で行うもの。地域を元気に!(2)会社を元気に!(3)日本を元気に!をモットーに進められている。投票方法はリンクページ(ゆるキャラⓇグランプリ公式サイト)からID登録をした後に、...
続きを読む

伊佐美だった

土曜の夜、このところの暑さで引き籠り気味の我が家に長男夫婦が来訪、突然のうれしい急襲だった。孫(3歳3ヶ月)と西武園遊園地のプールに、それから花火大会を見終えての帰路で、到着したのは21時半過ぎ。暑い夏の夜ではあったが、長男、ヨメさんと3人で久々の語らいの会となる。会話の友は長男のオヨメさんのイチオシ、芋の伊佐美(甲斐商店)を在庫より選んだ。芋臭さを感じさせずに芋のコクと甘さを味わえ、その甘さが口の中でま...
続きを読む

WordPressが始まった、8月

5月のブログ記事( ホームページづくりの技術と講座 )で、このところの東大和市でのコミュニティ活動に関わるポータルサイトをつくる動きについて触れた。その後の状況を...。6月末から始まったWordPress(ワードプレス)を使用しての講座( ネット発信班、こちらも出発! )も3回目を終え、いよいよ佳境に入りつつある。20名を超える講座参加者がそれぞれの狙いを込めたサブポータルサイトづくりに向けて、WordPress の習得に動き出...
続きを読む

夏ダイエットも峠を越えた

夏ダイエットの話題...とはいっても養子君ダンケのことである。ダンケ、この暑い夏は流石に参っていたようだが立秋を過ぎ、そろそろ峠を越せそうなこの頃となってきた。朝晩の食事の量がやっと普段並みに戻りつつあり、ひと安心。先週(5日)は久々のシャンプーも済ませ、毛並みもスッキリした。その時計った体重は31.25キロ、夏ヤセの底だったかも知れない。ダンケのシャンプーのことは、以前のブログ記事(ダンケ予防接種に)に書...
続きを読む

要介護認定600万人

このところのブログ記事に「少子高齢化の話題」が増えてきているが、9日の朝刊(日経記事)からもその話題。生活に介護を必要とする高齢者が増えている。厚生労働省によると、2015年3月時点で要支援・要介護の認定を受けた人の総数が606万人と前年同月に比べ22万人増えたという。これは国民の20人に1人にあたる。記事では、2025年には「団塊の世代」が75歳以上になるため「増加のペースは一段と上がる」と紹介。民間調査団体(エイジ...
続きを読む

農園、暑さでバテバテ

直近のブログ記事( 暑さの中を農園に )の7月22日以来、暫く畑の様子をアップしてはいないが、暑さでバテバテながらも時々の早朝通いは続いている。この暑さ、出来る限り「自宅に引き籠り」と決め込みたいところだが、雑草取りと水遣り、それに少しの収穫で7月26日、30日、8月03日、08日と通ったが、下のパラパラ画像は8月03日のもの。畑の野菜も皆、バテバテの感がある。8月03日のキュウリ、ナス、トマト、ピーマン...
続きを読む

都庁・第一本庁舎

このところ、都庁を訪れる機会が続いた。6、7月は見学に、8月(05日)はNPO設立申請手続きの説明会に。都庁のタワービルには第一本庁舎(地上48階、243m)と第二本庁舎(地上34階、163m)の2つがある。6、7月の見学時は、第一本庁舎の45階(202m)展望室に直行したが、今回の説明会は第一本庁舎27階・生活文化局会議室で行われた。説明会は事前に購入したガイドブック(特定非営利活動法人ガイドブック本編、¥340)に沿って、極めて手際よく...
続きを読む

プラチナくるみん

3日の夕刊(日経記事、男性の働き方再考 後押し)から。「くるみん」制度は、急激な少子化の進行に対応して、次代の社会を担う子どもたちの健全な育成を支援するため、平成17年に施行された法律(次世代育成支援対策推進法)があり、この法律に基づいて活動を進める企業や国・地方公共団体を認定するものだ。認定された企業や団体が、くるみんマークを広告や名刺等に付し、厚生労働大臣から認定を受けたことを明らかにすることで、学生...
続きを読む

クラブの活動、3つの柱

社会人大学の仲間と立ち上げた自立型組織「RSAクラブ」、先月のブログ記事で「地域支援 軌道に乗りつつ」について紹介した。RSAクラブには活動の3つの柱がある。①地域支援活動、②シニア・ライフの研究活動、それに会員自身の③生き甲斐づくり活動だ。地域支援活動は、地域の憩いの場づくり「まちなかサロン(コスモス畑)」の運営と、小学校での「放課後の学習支援」が滑り出した。シニア・ライフの研究活動は社会人大学の2年目(昨年)...
続きを読む

健康寿命に注目

31日の朝刊(日経記事)から。2014年の日本人の平均寿命が女性86.83歳、男性80.50歳、いずれも過去最高を更新したということが。(厚生労働省の調査) 国際的な比較では、女性は3年連続世界一、男性は前年の4位から3位に上昇となった。厚労省の試算では、14年生まれの子供が将来、がん、心臓病、脳卒中のいずれかで死亡する確率は女性47.80%、男性52.20%。仮にこれらの病気で亡くなる人がいなくなれば、平均寿命が女性は6.02歳、...
続きを読む