長寿のお祝い食事会

横須賀・浦賀で元気に独り暮らしを続ける義母が米寿を迎えた。いつもの横須賀への定期便、今回はカミさんの姉妹や家族と共に大挙してお祝いに駆け付けた。お祝いの食事会(28日)での義母の一言、「ベッドの上ではなく元気に動いて米寿を迎えられたのはうれしい」と。めでたく、賑やかな食事会となった。左下画像は食事処が用意してくれた「黄色いちゃんちゃんこと帽子」を照れながらも身につけた義母を囲んで。今回の食事処はマホロ...
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薄暮の銀座で

いつもの(?)地道な努力を欠いて5~6月のドリームジャンボの購入タイミングを逸してしまった。この間、銀座方面へ出向くことがなかったということもある。水曜日(24日)、所用で久々に銀座に出向き、時間に余裕があったので西銀座チャンスセンターに寄ってみる。さすがに、ジャンボ宝くじの発売時期を外したこの窓口は閑散としていた。せっかく立ち寄ったので、発売中であった東京都宝くじ第2288回(単価200円)、第2289回東京都宝くじ...
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育ちすぎ ズッキーニ

日曜日(21日)の早朝、「曇り後雨」の予報の合間を縫ってジャガイモ掘りの第2回、メークインの畝を掘る。今回は講習実習はなく、収穫作業のみ。初めて我がカミさんも農園に、そしてカミさんの友人(ママさんと4歳と3歳になるチビちゃん)も一緒に参加。皆、ゴロゴロゴロゴロ出てくるジャガイモに大満足。早々の9時半、雨が降り出す前にジャガイモ掘りを終えた。他にいつものナス、トマト、ピーマン、ヤングコーン、インゲン、そして...
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元気な100歳

ブログのお仲間「しんかい船」さんの記事には、ちょくちょく104歳となるあの「日野原重明先生の名言」が登場する。その生き方から滲み出る言葉にはどれも含蓄がある。昨日(22日)の日経新聞朝刊の社会面に「街かど人物館」コラムがあり、「元気な100歳」が出ていた、紹介しよう。佐賀県小城市の元農協職員、松尾与三郎さん、現在100歳。1週間の予定はぎっしり。週に3、4回、自宅から鉄道とバスを乗り継ぎ1時間ほどかけて佐賀市に通...
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公民館活動のこと

上北台公民館で、市民からの企画による講座が活発になってきた。19日、サークル「おとなの社会科」(@上北台公民館)主催による講座に参加。今回の講座は「国の外から見た ひがしやまと」というタイトルで、米国西海岸の「郊外のタウン」の成り立ちと現在、そして我が「東大和のまち」と比較した紹介があった。講師はロン先生(カリフォルニア州立大学の准教授)、縁あって知った東大和の「町内会」をテーマに論文を書かれているとの...
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学習支援、スタート

3月末のこのブログ記事「社会人カレッジの修了式」で触れた仲間たちとの自立型組織「RSAクラブ」が4月に立ちあがり、活動を始めたということを書いた。そして、5月のブログ記事「まちなかサロン、スタート」で中野区社会福祉協議会と連携した、区民の集える憩いの場づくり「まちなかサロン」のことに触れた。今週(6/15)、「学習支援」活動がスタートした。学習支援活動は、豊島区のある小学校での2~3年生の希望者を対象に、算数と...
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体験農園 ジャガイモ掘り

先週の土曜(13日)、体験農園第11回の講習実習に参加。空芯菜(クーシンサイ)、バジルの定植や、トマト、ナス等の誘引などと次から次に手を加える作業が続いたが、この日のハイライトはジャガイモ掘り。周りの他の皆さんが作業を終えて引き揚げる頃、我が区画では..。孫にも体験させたいと長男が応援(?)として農園に到着したのが11時半、こちらも初体験のジャガイモ掘りがゆっくりスタートした。土の中からゴロゴロ、ゴロゴロ、今...
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あれから3年 ブログ

「地域を調べて発信しよう!」講座に後押しされ、ブログをスタートして3年、いよいよ4年目となった。ワープロ感覚で情報発信が出来る、プッシュ型ではない、継続して発信していくには適度な緊張感を持った生活と段取り力が必要...、みたいなことを2年前の記事(あれから1年 ブログ)には書いた。2年前(あれから2年 ブログ)には、同じく考えをまとめることができる、振り返ることができる。そして書き続けることで、ブログの仲間との...
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モミガライト

以前のブログ記事「チラシ印刷を通販で」で、昨春よりある団体(NGO)を支援する活動に参加していることを書いた。この活動は一般社団法人キリマンジャロの会(代表理事岩男壽美子)、アフリカのタンザニアに日本の支援で女子中学校を設立し、現地の女性自立支援に積極的に貢献していこうというプロジェクトだ。精力的に活動を続ける岩男寿美子代表理事の努力で外務省ODA・草の根無償資金も獲得、この春から具体的な学校建設が始まった...
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鹿児島、魚の美味い店で

最近、鹿児島に帰省すると時々声をかけている友(Kさん)がいる。鹿児島空港近くの溝辺に在住だが、今回は鹿児島中央駅で落ち合った。彼のお気に入りの魚の美味しい居酒屋、魚処・魚福に案内してもらう。確かに魚が新鮮で美味い、友人が自慢するだけのことはあった。魚が美味く、焼酎(黒の伊佐錦)も美味く、久々の昔話と互いの近況報告で話も弾んだ。店主も女将さん(娘さんも)も愛想がよく気持ちいい。30年くらい前にIT関係の職場...
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薩摩郷中蔵を見学

先週、鹿児島に「帰省」。鹿児島市内の妹夫婦宅で生活する今年91歳になる母への顔見せが目的で、今回は休暇をとった娘夫婦も一緒。春に10日ほどの入院生活を送って以降リハビリ中ではあるが、今は、車いす生活が殆どとなってしまっている母ではある。それでも食事はゆっくり・しっかり取ってくれており、近所のデイケアサービス(週4日)に元気に通っている。合間をみて、今回、市内に食事に出たついでに焼酎の酒蔵を見学。訪ねたの...
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鳥羽を歩く

奈良・室生寺の翌日(29日)、足を延ばして鳥羽市内を歩く。鳥羽市は離島に住むの人たちを合わせても人口20,100人 の小さな市、それでも観光には力を入れていた。鳥羽在住の友人の紹介で、「鳥羽ガイドボランティアの会」にお世話になり、市内を案内してもらった。鳥羽はみなとまちと城下町が融合したまち。鳥羽を含めた志摩地方は、天皇の御食料物を貢進する国として古くから知られ、『万葉集』に「御食国志摩」(みけつくに)と謳わ...
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新緑の奈良室生寺に

先週(28日)、奈良の奥深い山と渓谷に囲まれた室生の地を訪ねた。室生寺は山林修行の道場として、法相・真言・天台など、各宗兼学の寺院として独特の仏教文化を持つ。厳しく女人を禁制した高野山に対し、真言道場として女性の参拝を許したことから「女人高野」と親しまれた。山にはホトトギスの声が未だ響く新緑の境内、残念ながら石楠花の咲き誇る季節を終えた直後ではあった。室生寺 五重塔(国宝)...
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広がった空堀川の遊歩道

約1年かかった空堀川整備工事(その6)が4月中旬で一段落していたが、6月01日から今回最大の工事個所であった奈良橋6丁目エリア(A地点)の南側遊歩道が解放された。遊歩道エリアのこの場所、以前は近所の子供の遊び場として、散歩の途中の犬のミニドッグラン的なエリアとして親しまれ、そんな広場となっていたところ、このブログ記事でも「 空堀川整備工事(その6) 」として、時々報告してた場所である。右下の画像の向こうに見える橋...
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ズッキーニの受粉作業

体験農園の第10回講習実習(5/30)ではキュウリの苗を定植。他にも、ジャガイモの試し掘り、トーモロコシの花の消毒、ピーマンの余分な枝取り、麻ひもでナスやピーマンの枝を誘引...等を行う。大きくなってきたピーマン(x 3)を収穫。翌朝(5/31)、再び体験農園に出向きズッキーニの花の受粉作業を行う。雄花、雌花の花が開いている朝の7時前にということで。画像下の花の左上が雄花、右下が雌花。1つの雄花の花粉で、4~5個の雌花...
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