立川高島屋の物産展で

先日、立川まで出た際に高島屋に立ち寄った。いつものB1Fの和洋酒酒売場に向かった後、開かれていた物産展(大九州展、1/5(土)~1/14(月))をのぞいた。お目当ては焼酎の抽選販売、今回は伊佐美と三岳だ。どちらも人気の焼酎だが、知名度という点ではやはり伊佐美か。結果は、三岳(1.8ℓ)の通知(当選)のみが届いた。三岳は先日(1/07)のブログ記事でも紹介した、お気に入りの焼酎のひとつだ。よしとしよう。定価で入手するには地道な努...
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徳永二男との再会

昨年10月のこのブログ記事のアクティブシニア、10年間10回リサイタル(10/27) でも紹介したヴァイオリニスト徳永二男の特別版 記念演奏会の準備が進んでいる。「特別版」と呼ぶのは、彼(徳永二男)の卒業した中学校(豊島区立第十中学校)の同期会プログラムの一環で企画されているからだ。第1部が参加者の輪を広げたこの徳永二男の記念演奏会、そして第2部が同期会懇親会という構成となっている。未だ第一線で活躍中の「徳永」を同期...
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歴史街道を歩くNo.13

歴史街道歩き、鶴川宿から上鳥沢宿までを歩く。今回(24日)の甲州街道歩きは第8回分、半年前の企画に都合で参加できていなかった第6~8回分のその穴埋めの最後だ。バスで新宿を発った時に曇り空だった天候も、スタート地点の鶴川橋到着時には晴れ間に。参加者は26名、今回も無風のウォーキング日よりとなった。 行程には、山間の宿場である鶴川・野田尻・犬目宿がある、長峰と呼ばれる尾根づたいの道を左右の山々を眺めながら気持ち...
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H24労働審判研究会

例年この時期に労働審判員向けの研究会(研修)が開催される。今週、指定された日程での半日研修に参加してきた。(参照:10/09の記事)東京地方裁判所の主催するこの研究会では、労働審判事件の動向や処理の実情、さらには事例研究を通じた労働審判委員会の評議の在り方、調停の進め方等についての情報をアップディトすることになる。1時間ほどの講義の部もあり、よい構成での研修であった。......
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かかりつけ医を考える

ひと月と少し前くらいから、「生あくびが多いのでは」と何度かカミさんから指摘を受けた。そう言われてみれば、少し気にはなる。ネットで調べてみると。眠気などがないにも関わらず出るあくび。あくびの原因やメカニズムははっきりと解明されていないが、脳の酸素低下によって体が酸素を脳に送ろうとする運動、また脳の働きを活性化しようと脳に刺激を与えるなどとあり...。さらには、吐き気、めまいなどを伴って頻繁な生あくびが...
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東大和市の防災

タイトル「東大和市の防災について」という上北台公民館での説明会に参加した(1/16)。市の総務部防災安全課担当者の方からたっぷり2時間、市の防災についての実情についての理解を深めた。約30名、質疑応答を含めて、皆さん熱心に参加されていた。これからも地域社会との接点を欠かさないようにしたい。東大和市防災マップや市ホームページでの防災ページ等、普段もっと関心をもって触れていなければならない情報が沢山あることに...
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鹿児島での語らいも

先日の連休を利用しての鹿児島「帰省」では、同行の次男夫婦と共に今回世話になった妹夫婦と5人での語らいの場を持つことが出来た。次男夫婦の出場する予定の菜の花マラソン(13日)前日は、翌朝の4時起きを控えて早々に終了。二人がフルマラソンを完走した13日の夜は皆でゆったりの語らいの場となり慰労会となった。話題はやはり、今まで10キロしか走ったことのなかったヨメが今回のフルマラソンを完走したこと。二人の苦労話やマラ...
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菜の花マラソンを応援

いぶすき菜の花マラソンは、毎年全国のトップを切って開催される大会。菜の花の咲き誇る早春の指宿路を駆け抜け、毎年約18,000名のランナーが参加する全国区のイベントとなっている。連休を利用して共に「帰省」した次男夫婦がこれに「申込んだ」ということで、応援というほどのことはできないが、見届けてきた。あいにくの冷たい雨と強風、アップダウンの多い難コース。初めてのフルマラソンとなるヨメが本当に走りきれるだろうか...
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歴史街道を歩くNo.12

今年2回目の歴史街道歩き、先週の10日、相模湖駅から鶴川までを歩く。今回は甲州街道歩きの第7回分、半年前の企画に都合で参加できていなかった第6~8回分のその穴埋めのひとつだ。朝8時に新宿を発ち、9時過ぎには昭和30年代まで与瀬駅といわれていた相模湖駅前をスタートした。参加者は24名、盛況である。気温は低いが今回も無風のウォーキング日和だ。主な行程は、相模湖駅--与瀬宿--与瀬神社--吉野宿--関野宿--諏訪関所跡--上野...
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加治木(鹿児島)にて

久々の鹿児島、一昨年の11月以来だ。帰省という言葉が自信をもって自分の口からなかなか出せない。「鹿児島に帰省」というと、カミさんも怪訝そうな顔をする。帰省という言葉が自分にとっても適切なのか。理屈っぽくなるが、帰省という言葉には「①郷里に帰る、②郷里に帰って親の安否を気遣う」という意味合いがある。昨年米寿を迎えた母が80歳を超えてから生れ故郷の鹿児島に帰り、今、妹夫婦と共に暮らしている。そういう点で鹿児...
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東大和市民ネット1301

東大和市民ネット(市民ネット、12/02)の続き、上北台公民館のやりがい講座でのブログづくりから有志によるブログ勉強会(例会)が継続され、そのスキルを「東大和市民ネット」の立ち上げに繋げようと有志で取り組んでいる。多くの市民サークル活動や地域情報に関する広報にもつなげていこうと。9日は今年最初の例会でもあり、活動に取り組むサークルメンバー間の互いの理解をもっと深めようと個々のメンバーの活動紹介タイムとなっ...
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歴史街道を歩くNo.11

今年初の歴史街道歩きの今回は甲州街道の第16回分。台ヶ原から蔦木宿まで、甲斐国と信濃国の国境を歩く(1/08)。参加者は25名。新宿を7時半に発ち、バスは対面交通で再開した笹子トンネルを抜け、前回終着の北原家住宅へ。前回と打って変って冬の快晴・無風、気持ちの良いウォーキング日和となった。主なルートは、北原家住宅--田中神社--白州松林跡--諏訪神社--教来石宿--山口の口留番所--国界橋--蔦木宿(本陣跡)--三光寺--、およ...
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語らいの場を豊かに

正月とはいっても家族一同で顔を合わせる、というのは中々難しい。日本中がどこでも正月だからだ。それぞれ自分の仕事のことや相手のご実家のこともある。それでも次男夫婦と長女夫婦は2日の夕方に、入れ違いに3日に長男夫婦が孫と共に東大和に集った。長女の婿さんも含めて、皆焼酎が好きだ。一緒に集い、ワイワイガヤガヤと語り合い、いつものうんちくを垂れながらの焼酎が美味い。今回は芋でということに。......
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寒中見舞い

寒中お見舞い申し上げます。つれづれだより東大和、本年もよろしくお願いいたします。 ・地域情報の発信 ・シニアライフの充実 ・コミュニティへの参加周回遅れのご挨拶となりましたが、2013年、寒中見舞いからのスタートです。東大和市民ネットにも取り組みます。もっともっと大きな輪となりますように。...
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