年の暮その風景と話題

いよいよ年の暮、毎年東大和市駅前から南街の商店街にかけての街路灯などに小学生の書初めが展示される。おそらくテーマは正月だと思うが、「お正月」や「元旦」「謹賀新年」などに混じって変ったものもある。毎年これをみかけるともうすぐ正月、の実感が。画像は今朝、車の中から慌てて撮ったものだが、東大和市の正月風景のひとつだ。他の年の暮の話題も...東大和市商店街の書き初め...
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いろいろな生涯学習

労働審判制度の中で、労働審判委員会の3者による構成が個別労働紛争を以前よりも短い期間での解決につなげ、労働慣行や人事・賃金制度の変革など、企業実態に即しての解決を可能にしていることは以前(10/09)書いた。労働審判を円滑に進めるために、携わる審判員としての専門性の維持・向上やスキルアップが欠かせない。毎年労働審判員は、地方裁判所の主催する労働審判員研究会に参加する、名称は研究会でも研修の位置づけだ。先月...
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自由な時間の優先付け

昨日(25日)はいよいよ会社勤めでの最終出社日、記憶に残る日となった。年末の忙しい時期ではあったが、業後に会社(晴海)近くの店で親しい仲間に心温まる歓送会を開いてもらい、感激の面持ちで帰宅した。今日は午後から、職場の仲間から昨日もらったアルバム集を開き、この7年間お世話になった会社時代の感慨に耽った。仲間の写真とそこに添えられたひとつひとつのコメントを眺めながら、退職する人は皆過去の人になる訳で、そうい...
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焼酎のコレクターか

コレクションとは、ものを広く集めること、また集められたもの、収集、収集物、所蔵品。趣味としての収集活動に対して使われることが多い。また、コレクターとなるとどんなジャンルにしても集める対象への強い「物神崇拝」的なところがあるかどうかだ。本物のコレクターにとっては、コレクションはその人・その団体のアイデンティティそのものにもなるので、手放す等は考えられないことになる。私の焼酎の場合は「物神崇拝」という...
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10万時間の自由

以前に話題となった本に、ファイナンシャル・プランナーの紀平正幸氏の著書「10万時間の自由」(2006年刊)がある。20歳から60歳まで働いたとする総労働時間は約10万時間。(48時間x52週x40年) 一方、定年後の60歳から80歳までの自由時間も約10万時間(14時間x365日x20年)になるということだ。こんなに長い時間をどのように活用するかを考えたことありますか、という問題提起にもなっていてインパクトがある。...     10万時...
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歴史街道を歩くNo.10

今年最後の歴史街道歩き、今回は甲州街道歩きの第15回分。韮崎宿から台ヶ原宿までを歩く(12/18)。参加者は18名、新宿を7時半に発ったバスは事故の笹子トンネルを迂回するコースを、大月から河口湖に出て一宮御坂までを一般道、そして韮崎インターへ。行程のスタートも約1時間遅れとなった。今回はバスで最初に新府城跡を訪ね、そこで一旦戻って韮崎市役所へ。それから街道歩きのスタートとなった。韮崎宿から台ヶ原宿までの間は釜...
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ネット通販の拡大

先月(11/08)のブログ記事で市内の本屋さんが減っていることを載せた。ネット通販が拡大していることもその一因なのだろうと。オンライン通販のAmazon等は既に全品無料配送も謳っている。家電から、 ファッション、食品、ベビー用品まで5000万点以上の商品をいつでも、また、急ぎ便の利用で当日・翌日に届けるということも。先週注文した本も、もちろん配送料無料で翌日届いた。アマゾン・ドット・コムに限らずネット系の三大モール...
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歴史街道を歩くNo.9

再び歴史街道歩き、今回は甲州街道歩きの第6回分。高尾から小原宿までを歩く(12/09)。半年前の開催に都合で参加できていなかった第6~8回のその穴埋めのひとつだ。参加者は22名、相変わらずの盛況である。歴史街道歩き、今月はピークとなった。今回はJR高尾駅と相模湖駅での現地集合・現地解散のコースで、高尾駅北口から--駒木野(小仏)関所跡--宝珠院--小仏峠--小原本陣--小原の郷--相模湖駅と弁当持参で歩程約10キロを歩いた。...
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朝刊にたいらや奈良橋店

しばらく前から日経新聞朝刊のトップページに「シニアが拓く」のコラムが掲載されている。連日の掲載ではないが、現在は「消費の実情」というサブタイトルで12月9日にひとつめの、そして12日(水)と14(金)にシニアの消費事情といった記事が掲載されている。その2回目の記事(12/12)に東大和市のことが載った、エコス たいらや奈良橋店の記事だ。・65歳以上の人口比率が23%の東大和市、高齢化は全国平均とほぼ同じだが。・市内のスー...
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教養と教育のある人

今年の流行語大賞はお笑い芸人スギちゃんの「ワイルドだろぉ」と発表された。流行語とまではいかなかったが、『「教養」と「教育」のある人はボケない』というインパクトのある話があった。千葉大名誉教授の多湖輝氏が昨年末に出した著書「100歳になっても脳を元気に動かす習慣術」(日文新書)の中での話だ。キョウヨウというのは教養ではなくて、今日 用があること。キョウイクとは教育ではなく、今日 行くところがあるという...
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苦手な料理に挑戦2

8日(土)、中央公民館・成人趣味教養講座「男性の料理講座」の2回目に参加。今回も「料理はとにかく楽しく作って、味わうこと」という講師のK先生に励まされ、あっという間の3時間を終えた。残り、あと2回だ。今回は、クリスマスシーズンの料理ということで、シーフードグラタンを含めて4種類、手間暇がかかったのはシーフードグラタン...火を消し、具を混ぜながら牛乳を少しづつ加える。火をつけやや弱火にして、ゆっくり混ぜな...
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スポーツ祭東京2013

スポーツ祭東京2013の東大和市観戦ガイドブックが出ている。先日(23日)のスイーツウォーキングに参加した時に配布されたものだ。スポーツ祭東京2013とは、第68回国民体育大会と第13回全国障害者スポーツ大会をひとつの祭典とした愛称とのことだ。ガイドブックは開催される国体のことや、東大和市で開催される競技の概要、会場地及び市の紹介(歴史、観光スポット、農産物、グルメ情報等)をした全14ページものだ。もう直ぐの国体冬...
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歴史街道を歩くNo.8

甲州街道の黒野田宿から鶴瀬宿までを歩いた(12/02)。参加者は27名、盛況だ。甲州街道#11のこのコースは甲州街道最大の難所、笹子峠を越える。実はこのコース、昨年の台風時の笹子峠の崩落で1年以上も催行できていなかった。そのため、参加者中24名が催行の連絡を待って参加した甲州街道完全完歩者(全18回)となった。こちらの完歩は順調にいけば来年の2月だ。 いつもの新宿からのバスで大月インターを下り、かるい体操の後、主な工...
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歴史街道を歩くNo.7

甲州街道の甲府柳町宿から韮沢宿までを歩く。今回は参加した曜日(12/01)がいつもと異なり、直前にキャンセルもあったとかで参加者は12名と少人数での催行だった。初冬の朝7時半に新宿を発ち、甲府駅近くのスタート地点から街道歩きが始まった。風もなく天候には何とか恵まれた。かるい体操の後、主な工程のサイカチの木--道祖神--慈照寺--赤坂供養塔--赤坂の道標--下井今井の道標--泣石--光照寺薬師堂--下志田の道祖神--船形神社--...
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東大和市民ネット1212

東大和市民ネット(地域イベント、11/12)の続き上北台公民館のやりがい講座をきっかけに、有志によるブログ勉強会が続いている。「ブログ」のスキルさらにを高め、それを市民サークル活動や地域情報に関する広報につなげていこうという構想だ。今は、目の前の「東大和市民ネット」の一部となる学びあいネットを立ち上げようと皆で検討している。学びあいネットとは、市内で活躍するサークルをWebのポータルサイトを通じて広く市民...
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