歴史街道を歩くNo.5

秋空の下の甲州街道、30日、勝沼宿から石和宿を歩く。参加者は24名、コースガイドの講師とツアーディレクターを加え、中型バスの定員一杯だ。7時半、まず集合場所の新宿から中央高速でスタート地点の柏尾坂公園前(勝沼)まで行く。ガイドレシーバが配られ軽い体操の後、散策を開始。昼食を含めて6時間弱、主な工程の村尾橋、大善寺、史跡勝沼氏館跡、勝沼宿、槍掛けの松(本陣跡)、萩原家、旧田中銀行社屋、勝沼町の甲州ブドウ、栗...
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廃校施設の有効活用

東京おもちゃ美術館(TOKYO TOY MUSEUM)なる施設が四谷三丁目駅近くにある。旧四谷第四小学校の校舎を利用して、あるNPO法人が運営しているものだ。NPO法人の目指す多世代交流、市民性創造、ファミリーコミュニケーション推進の一環で、子供が様々なおもちゃと、あそんだり、つくったり、であったりすることができるよう工夫がなされている。見学したのは平日(金)の3時過ぎ、多くの親子連れで賑わっていた、土日はさらに賑わってい...
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10年間10回リサイタル

26日(金)、ヴァイオリニスト 徳永二男の挑戦 と題するリサイタルシリーズ第5回を応援してきた。最初のリサイタルは彼が還暦を過ぎてからの2008年10月、それ以来、毎年10月にリサイタルを続けている、場所も同じ紀尾井ホールだ。応援といったのはまったく同年代の音楽家、我らが徳永二男の気宇壮大な企画が折り返し点を迎えたからだ。仲間の7人で、紀尾井ホールに駆けつけた。開演から、途中、20分間の休憩を挟みはしたがヴァイオリ...
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最終章のあり方を問う

久しぶりにインパクト(説得力)のある新聞記事コラムを読んだ。日経新聞夕刊(20日)のタイトル「平穏死を考える 石飛幸三さんに聞く」だ。大胆に、『「延命ありき」は無責任』として、自らの医療活動からの経験を踏まえ終末医療の日本の現状に問題を投げかけている。外科医として40年以上、医療の最前線で腕をふるってきた医師の言葉だけに、その主張には説得力がある。2年半前に出した著書『「平穏死」のすすめ』で現代医療の現状...
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かかりつけ薬局

先週(10/19)のブログの記事でかかりつけ医のことに触れたが、ひと月ほど前(9/20)の日経新聞夕刊に「かかりつけ薬局を持とう」という記事が載っていた。薬局のサービスが拡充し医療の担い手として重みが増してきているとのこと。生活習慣の改善を指導したり、健康食品の選び方をアドバイスしたりと処方箋に基づいて薬を提供するだけの場所ではなくなりつつあるということが書かれていた。少し古い(2005年)がネット記事にもこんなの...
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食欲の秋と焼酎

先週の日曜(14日)、昭和記念公園バーベキューガーデンでのパーティに参加した。毎年、秋に職場の仲間や家族と集う。幹事役は若手が買って出てくれて、今年の参加は大人18名と子供7名ほどだったか。土曜とか日曜に利用することが多いが、このBBQガーデン、毎年多くの利用客で賑わっている。食材から器材まで全部用意されているので手ぶら利用できるのがいい。ということで、アルコール類のみは毎年手分けして持ち込む。もちろん、...
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予防接種とかかりつけ医

今年のインフルエンザの予防接種が始まり、市からの65歳以上の高齢者を対象にした案内が届いた。早速、近所の病院に予約を入れ、水曜日(17日)に接種を済ませた。接種を受けることのできる医療機関は東大和市でも30を超えているが、自分がかかりつけ医的に利用している家の近くの病院も含まれていて、ありがたい。「インフルエンザワクチンは有効だが無用」とか、いろいろと雑音も聞こえるこの予防接種だが、取り敢えず可能な予防...
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駅前の交差点

東大和駅前の朝の通勤・通学タイム。この春くらいから駅前の青梅街道と桜街道の交差点が急に混みだした。庚申塚方向から立川方面に向かうバスや車が交差点の手前の三叉路の信号で待たされ、三叉路の信号が青になってもその先の交差点でつかえていて動かない。交通量がそれほど急に増えたとは思えない。どうも信号機の時間設定が変わったようだ。しばらく不満に思っていたら、緩和された。交差点をよく見ると、歩行者が青梅街道と桜...
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歴史街道を歩くNo.4

行楽日和の13日(土)、甲州街道を歩く会の第10回に参加した。新宿を8時にバスで発ち、中央高速の大月インターで降りる。今回は旧甲州街道での上花咲宿の先の、下初狩宿、中初狩宿、白野宿、阿弥陀海道宿、黒野田宿のおよそ5宿を歩くことになる。JRでみると、大月駅の先から初狩駅そして笹子駅の先の辺りまでといったところだ。歩程は約12キロ、国道20号線沿いの歩きが多いコースだったが、気持ちのいい汗をかいた。...
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やりがい講座1210

水曜日(10/10)、上北台公民館のやりがい講座・延長勉強会。またまた熱心なメンバーが集まった。今回は10月3日に開いた幹事会(東大和市民ネット)での議題を勉強会メンバーと共有するところから始まった。ポータルサイトのこと、会則のことなどだ。検討の結果、東大和市民ネットのポータルサイトについてはFC2版に移すことに。ジオクリエーター版、FC2版ともに、Mumbler2さんのご尽力、素早い対応のたまものだ。会則については、ひ...
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秋晴れだった

心配していた天候には救われた先週末、末子長女の晴れの日だった。式はチャペルのバージンロードの扉が開かれることからスタートする。緊張気味に臨んだ式次第も終始笑顔の花嫁に支えられた。...
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労働審判制度のこと2

労働審判制度(地域への参加、7/06)の続き、労働審判員制度が、労働審判官(裁判官)と民間出身の労働審判員(労働者側と使用者側)の3名で労働審判委員会を構成することは前回書いた。労働者側の労働審判員は全労連等からの推薦で、使用者側の労働審判員は日本経団連等の推薦からなる。労働審判制度の開始は平成18年(2006)からだが、この推薦の枠組みなど、最高裁からの労働審判員選出の要請や日本経団連(日本経済団体連合会...
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あるジャーナリストの死

先日のタブロイド版夕刊紙に「増える在宅死」というタイトルで、ある流通ジャーナリスト(享年41)の死がとり上げられていた。闘病の末、最期は医師が見守る病院...ではなく、自宅で家族とともにとあった。記事は人口動態調査(2011年)のことにも触れ、「在宅死」を選ぶ人たちが増えているということや在宅死のことを考えさせてくれる。...
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1.57 ショックから

内閣府が発表している「平成24年版 子ども・子育て白書」(旧少子化社会白書)がある。少子化社会対策基本法(平成15年)で規定された「少子化の状況及び少子化に対処するために講じた施策の概況に関する報告書」であり、政府が毎年国会に提出しなければならないとされている。1.57ショックとは、1990年にその前年(1989、平成元年)の合計特殊出生率が1.57となり、「ひのえうま」という特殊要因によってそれまで最低であった1966...
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くせがなく飲みやすい

焼酎(趣味の話、9/23)の続き、減圧蒸留と表示されている米焼酎を味わってみた。(銘柄、秩父さけ焼酎 だんべえ 25度)ほどよい米の香りとクセのない軽やかな味を感じさせる。この焼酎、説明書きには「新しいタイプのさけ」、米の旨味が詰まったさけ焼酎とある。ロックで味わったが、水割り、お湯割り、ストレート、いろいろな飲み方ができそうだ。...
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歴史街道を歩くNo.3

甲州街道を歩く会、目標の全18回のコースを完歩すべく計画中だ。昨日はNo.17回に参加した、集合場所は新宿、7時25分にバスで発ち、秋晴れの中央自動車道を長野県富士見町の蔦木を目指す。台風17号を敬遠してか前日2名のキャンセルもあり、参加者は20名。台風の影響を避けるため早め早めの行動となった。実際には、バスを降りた瀬沢古戦場跡から馬頭観音群、御射山神戸一里塚(ミサヤマゴウド)、おてつき石、金沢本陣跡までの歩程...
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