なかむらから大慶に

久々に焼酎の話題。昨年の手術以降、外で飲む機会は少し減った。が、晩酌での酒量はあまり変わっていない、普段(平日)は缶ビールの350㏄のみ。土日はそれに加えて、焼酎を1~2杯、自分でいうのも変だが節度ある飲み方に近いだろう。ここしばらく晩酌の友だった芋の「なかむら」(1.8ℓ)が終わり、次に口を切ったのは同じく芋の「大慶」。ロックで飲むと、口の中いっぱいに少し辛さが広がる。アルコールも結構強く感じ、流行りのプレ...
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鹿児島・焼酎と温泉

先日(4日~7日)の鹿児島行きでの介護の話題以外では、やはり焼酎と温泉についても少し。妹夫婦たちとの夜の語らいに付き合ってくれたのは芋焼酎の「なかむら」、横浜からの下の妹夫婦も一緒に久々の5人での顔合わせとなった。(皆いけるクチ) 「なかむら」は、鹿児島県霧島市国分湊の中村酒造場の人気の銘柄。口に含むとほんのりと芋の香りがする、 飽きのこない美味しさ、甘口で深みのある芋の味、すっきりとした後味、そんな言葉...
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かんきつの2月迷いの2月

先日のブログ記事[ 今度は甘平(かんぺい) ]で、かんきつの甘平を紹介したが、先週、我が家に「せとか」の宅配便が届いた。鹿児島在住の妹が送ってくれたもので、妹の出入りしている鹿児島市内の青果物専門店に今年のせとかが大量入荷したようだ。昨年同様に佐賀県唐津産のせとか、我が家でのかんきつのニューフェース甘平を味わいながら、せとかの食べ頃を見計らっている。新鮮なせとかはメロンのように少し熟成期間をおくと、甘み...
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今度は甘平(かんぺい)

昨年の今頃のブログ記事( 平成生まれの新品種せとか )で、「柑橘の大トロ」と評される、せとかを紹介した。鹿児島から暮れに届いた「ぽんかん」もなくなり、次は「たんかん」や「せとか」の季節となって、柑橘系に目がないカミさんの催促状態が続いていた。そこに昨日(2/01)、誕生日(カミさんの)に合わせて、気の利いた贈り物が届いた。新品種の甘平(かんぺい)だという。早速、カミさんとひとつ口にしてみた。種が少なく果皮が薄く...
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抽選・森伊蔵 性懲りもなく

時々立川に立ち寄った際に申し込んでいる高島屋での焼酎・森伊蔵720ml の店頭抽選販売12月分に当たった。今年の2月以来だ。今年6月のブログ記事( 届いた!森伊蔵1800 )で紹介した森伊蔵酒造 電話予約案内 [ 公式ウェブサイト ]にも、抽選に当たったことを書いているので、そこからは半年振りのことになる。先月、入院・手術(甲状腺の除去)して飲酒は控えめにとなっているので、焼酎集めについては「性懲りもなく」というところだが...
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今どきのデジカメ 2

前回のブログ記事( 今どきのデジカメ 1 )で Lumix DMC TZ85 の売りについて紹介した。ここでは、さらに今どきのデジカメらしい機能を紹介してみよう。専用無料アプリ「Panasonic Image App」を使ったデジカメとスマホ・タブレットとの連携機能だ。手持ちのスマホ等から、このデジカメで撮影した写真をワイヤレスでスマホに転送でき、また、スマホやタブレットを操作して、シャッターを切るなどのリモート撮影もできる。左下の画像...
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今どきのデジカメ 1

以前は散歩の時に iPad やスマホを持ち歩き、記録はその搭載カメラを使っていたが、ここはという時のズームが出来ずに残念なこともしばしば経験。そこで、コンパクトデジカメを購入。8月中旬の遠出を控え、コンデジながらファインダー搭載機を探していた。外出の都度、BICカメラにも何回か足を運び Sony、Canon、Olympus、Nikon、Panasonic と絞ってきたが、決めたのは価格と性能、機能から Panasonic のLumix TZ85 となった。今年...
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焼酎・村尾に挑戦中

先月、入間市にある会員制倉庫型店舗に立ち寄った。この店舗、高品質な優良ブランド商品をできる限りの低価格にて提供するというのがうたい文句だ。カミさんの買い物の合間に焼酎売り場をのぞく。三岳と伊佐美の1800サイズがそれぞれ税込みで、¥2,368 と ¥3,255 で販売されていた。定点観測する横須賀のスーパー大型店では、それぞれ¥2,750 と ¥3,980 で売られていたので、なるほどの納得感はある。その上の棚の焼酎・村尾が目...
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届いた!森伊蔵1800

長い道のりではあったが、地道な努力の甲斐が実って、この度、抽選で当たった焼酎・森伊蔵1800が自宅に届いた。森伊蔵酒造 電話予約案内 [ 公式ウェブサイト ]への抽選申し込みの4月分に当選し、定価プラス送料で2か月後に届いたものだ。4月分の申し込み期間は、15日~25日。抽選結果の発表は翌月01日~14日。発送はさらにその翌月の15日となっている。発泡スチロールの梱包材に入れて届く訳だ。以前、高島屋本店(日本橋)での店頭...
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鹿児島での語らいで

今回(5月末)の鹿児島で、妹夫婦との夜の語らいに選んだのは芋焼酎の茜霧島と薩摩茶屋。(妹夫婦は二人そろっていけるクチ)茜茶屋は半プレミアム商品で期間限定の販売。赤霧島の後継とも言われる霧島酒造の作。芋の品種「クマアカネ」を原料とし、爽やかな香りでスッキリと飲みやすい。かんきつ系の香りのする焼酎は珍しく、ラベルにある「美新彩明」なる美味しさの言葉が印象的。薩摩茶屋は、3Mにも列するあの村尾(村尾酒造)のレギ...
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焼酎・三岳の価格

今週、上北台公民館からの帰路、以前のブログ記事( 焼酎の三岳、定価で! )で紹介した酒店に、三岳の補充で立ち寄る。我が家の晩酌時の定番にもなりつつある屋久島産の芋焼酎・三岳。その名は、屋久島の宮之浦岳・永田岳・黒味岳の三山から命名され、その山から湧き出る水を使って仕上げられる焼酎は芋の風味がのって、まろやかで美味い。家では専らロックで飲む。ブログでも何度か触れているが今回は販売価格について整理しよう。...
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焼酎の山猿で語らう

先週、飯能に住む次男夫婦が我が家に。早々と夕食を済ませ、当夜の語らいの友に選んだのは「麦焼酎の山猿」(やまさる)。山猿は宮崎の尾鈴山蒸留所の産。まろやかな麦の香りがして舌触りがなめらか、コクの深さを感じさせる味わいのある美味い焼酎だ。尾鈴山蒸留所は麦焼酎「百年の孤独」で知られた黒木本店の別蔵として平成10年に創設されている。他にも「芋焼酎の山ねこ」や「米焼酎の山翡翠(やませみ)」を造っていて、いづれもラ...
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