ティンガティンガのアートで出展

先月のブログ記事( チャリティバザー出展計画 )で、タンザニアの女子中学校を支援するキリマンジャロの会を紹介した、そのチャリティバザーが昨日(17日)、中央区日本橋のロイヤルパークホテル3階で開催された。在京のアフリカ・中東の大使館が手作りの料理や民芸品を販売したり、各種支援団体も出展、ダンスショーや民族衣装の試着・撮影などで大変な賑わいとなった。バザーは隔年開催で、収益金は各国への福祉施設などで使われる...
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犬飼三千子展@Gallery Okabe

芸術の秋、という訳ではないが。不得手な絵画鑑賞に挑戦する(?)とともに同輩の活躍振りを見てきた。犬飼三千子展が昨日までの1週間(10月02日~07日)、銀座のギャラリー・オカベ(Gallery Okabe)で開かれていた。ギャラリー・オカベは銀座4丁目、和光の裏手にある。画家の犬飼三千子、その作品は平面を描くだけでなく版画もある、立体作品もつくる、今回はその中の十数点が展示されていた。ギャラリー散歩の30分ほどの間、本人の作品...
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体験、認知症予防トレーニング

先週の金曜(17日)、シニアSOHOむさしのさんの企画した「脳若講座体験会」に参加。開催場所は三鷹駅前「かたらいの道」スペース、講師はシニアSOHO三鷹普及・サロンの脳若プロジェクトリーダー。「脳若」とは、iPad(アイパッド)を使い、みんなで楽しむ認知症予防トレーニングのパッケージ。正式には『みつおか式 脳若トレーニング』といい、iPad を使って視覚・聴覚及び指先からの刺激で脳を活性化する介護予防プログラムとして201...
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学童保育で困っていること

豊島区の小学校で学習支援に時々携わっていることは以前の記事( 学習支援、スタート )にも書いた。接する子どもたちは現在、小学1~3年、時間は約1時間。毎回、孫の世代と重なる子どもたちから、エッと思うような子どもの感性・思考等、学ぶこともある。だが、各学年十数名もいる子どもたちの中には、これは困った!と扱いに手こずる問題児(こちらの表現)に出合うこともある。教室に来ても勉強に取り組まない、他の子の邪魔をする...
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東京駅100年スイカ427万枚

日経夕刊(5/09付)に「東京駅100年スイカ427万枚」の記事が載った。記憶から既に忘れさられていたかも知れない話題が復活。このブログでも昨年11月の記事( 東京駅開業100周年記念Suica )に取り上げていた。100周年当日の2014年12月20日、東京駅のみでの発売で希望者が殺到して大混乱となり、結局は希望者全員への販売に変更していたもの。ただし、カード購入の方法はネットまたは郵送での事前申し込みが必要となっていて、その申し...
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さくら女子中学校に運動靴

先月のブログ記事( 頼れる拠点・JICA東京 )で、タンザニアの「さくら女子中学校」が1月に開校したことを紹介した。このほど、その「さくら女子中学校」に日本からの運動靴が届いた。支援をしていただいている畑恵さんが理事長を務める作新学院の「アフリカ1万足プロジェクト」の一環、その運動靴がいち早くタンザニアに届いたものだ。「アフリカ1万足プロジェクト」は、靴が履けないアフリカの子どもたちに、日本で廃棄処分となっ...
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コミュニテイ活動とIT化

地域のコミュニティ活動に不可欠な市内の公共施設(公民館や市民センター)の利用予約方法が変わる。従来は月初めの公民館ごとの調整会議の場で利用団体が一堂に会し、利用希望室・希望日時の調整を行って決定していたが、4月利用分の予約からは、公共施設案内・予約システムを利用しての抽選方式となる。抽選の申し込み等は、インターネット(パソコン・スマホ・携帯電話)からのみとなる。インターネットの環境がない場合は、各公民...
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何歳から大人?

日経夕刊(29日)に「飲酒年齢 上げる?下げる?」の記事が出ていた。選挙権年齢を18歳以上に引き下げることが既に決まって、この選挙権年齢の引き下げに伴い、飲酒の年齢制限も現状の20歳から18歳に引き下げる案が浮上しているとのこと。欧州各国は概して若く、18歳、中には16歳からの飲酒を可能としている国もある。日本で選挙権年齢が変更されるのは、25歳以上から20歳以上に引き下げた1945年以来70年ぶりとのこと。そうなると...
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人を思いやる大切さ

まずは、日本の現在の親子関係について触れた日経記事(9/07)から。国立青少年教育振興機構(東京)の調査で、「日米中韓各国の高校生の親子関係に関する意識の差」を昨年9~11月、4カ国の生徒計7761人に調査したもの。「親を尊敬しているか」との質問に「とてもそう思う」と回答した日本人生徒の割合は37.1%で4カ国中で最低。最も高かったのは米国で70.9%。「親が高齢となり、世話をすることになった場合どうするか」との質問にも...
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ネットがもたらす流通業の大量閉店時代

以前にもこのブログ記事で「ネット通販の拡大」について触れた。ネットの革命がさらに進行している。一昨日(5/28)の同タイトルの日経新聞社説から。郊外や地方の道路沿いに大型店を構え、大量仕入れと安値販売を軸に成長したあのヤマダ電機が約50の店を閉店する。不採算店を整理し経営体質を強化するのが狙いとなっている。これ以外にも、今年に入り大手流通業で大量閉店が相次いでいる。共通するのはインターネットの影響。店を持...
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日経平均一時2万円!

以前にこのブログ記事(2/11)で、「街角景況感に好転の兆し」を書いた。それから2カ月、日経平均株価が10日、一時2万円を回復した。2000年4月以来、15年ぶりの大台となる。終値は30円安ながら、アベノミクスによって、日本企業が稼ぐ力、攻めの姿勢を取り戻しつつあることが背景にあるようだ。確かに政府・日銀がお膳立てをする中で、企業が雇用を増やす、賃上げをする、配当をする、大型M&Aをする、設備投資をする...そうい...
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街角景況感に好転の兆し

9日の日経Web刊に、「街角景況感に好転の兆し 内閣府調査、2カ月連続上昇」という記事が。9日発表した1月の景気ウオッチャー調査で、景況感の先行きを示す指数が前月比3.3ポイント高い50.0と、2カ月続けて上昇したとある。ガソリン価格の値下がりや今春の賃上げ期待で、家計の消費が上向きになるとの見方も出ていた。この調査は、内閣府がスーパーの担当者やタクシー運転手ら街角の景気ウオッチャーから聞き取った景況感を指数化...
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