台北(台湾) ダイジェスト

台北(台湾)旅行(11月5~7日、2泊3日)の続き、残り2日を備忘録的にダイジェスト風の紹介をしておこう。2日目は、台北の観光コースとしては定番の故宮博物院、忠烈祠、中正記念堂、それに加えて夕方に台北郊外の九份を訪ねた。台北故宮博物院(左下画像)の「宝物」は60万件余、北京にも故宮博物院があり、その数は180万件以上と言われている。が、前に訪れたことのある北京故宮博物院では、建造物はともかく高らかに宣伝できるスター...
続きを読む

台北(台湾) 初日

先月(11月5~7日)、2泊3日の台北グルメ旅へ。毎年続けている旅行仲間との秋の旅行、昨年は幹事役として南九州・鹿児島(2泊3日)を案内した、参照:ブログ記事( 旅の計画とGoogle マップ1 )。今年の幹事さんによる企画は、大手旅行社を利用した台北(台湾)行きとなった。弾丸的ではあったが、観光定番コースをそれなりに余裕をもった街歩き、グルメを楽しんだ。人口に比べ明らかに土地が足らない台北では駐車場難民ということばもある...
続きを読む

真っ盛り香嵐渓の紅葉

先週(26、27日)、バスツアーで愛知県豊田市の香嵐渓に。数年前から一度、行ってみたいと思っていたこの景勝地、今年やっと実現した。香嵐渓には前日泊のホテルを朝一番に出発、9時到着。天候にも恵まれ、たっぷり昼過ぎまで紅葉狩りを楽しんだ。シーズン真っ盛り、平日ではあったが続々と観光客が詰めかけていた。香嵐渓の紅葉は、江戸の初期に香積寺(こうしゃくじ)第11世住職三栄和尚が楓や杉を植えたのがはじまり。その後、大正...
続きを読む

鉄人を追いかけて伊豆・河津に

以前のブログ記事( 立川のトライアスロン大会 )にも書いた飯能在住の次男が昨日は河津フラワートライアスロン大会2017(11/12)に出場。ということで、夫婦で追っかけよろしく、応援に伊豆の河津までいってきた。河津フラワートライアスロン大会は河津のまちづくり活動としてスタートし、今年で2回目、出場者数約400名強、河津浜沿いの500メートルコースをスイムで3周(1.5キロ)、バイクは河津駅前から峰大橋交差点までの街中の通りを...
続きを読む

南信州・飯田の旅

南信州飯田は、江戸と京・大阪の東西を結ぶ街道の要衝として、古くから繁栄したまち。遠州と松本方面をつなぐ南北の街道も重要な交通路で、江戸時代には伊那谷を南北に流れる天竜川は通船で大変ににぎわった。先週の木金、社会人カレッジのお仲間、飯田出身者のお誘いで、大挙して南信州を旅した。新宿から高速バスで飯田まで4時間と少し、そこから手配したマイクロバスを使って、初日は元善光寺、竹田扇之助国際糸繰り館、満蒙開...
続きを読む

アンニョンハセヨ韓国No.4

韓国ツアーの最終4日目は1千万都市ソウルの市内観光。予定は世界遺産・昌徳宮(チャンドックン)と街の生活を垣間見る広蔵広場(カンジャンシジャン)を歩く。行程ゆっくりめの朝の出発前、ホテルでの朝食を済ませると、直ぐ近くの観光名所にもなっている清渓川(チョンゲチョン)の遊歩道を散策。暗渠だった清渓川の上の高架道路を撤去するなどの復元工事で区間5.8キロメートルに、2003年7月から2005年末、清流が復活した。新しい清渓川...
続きを読む

アンニョンハセヨ韓国No.3

安東(アンドン)市、3日目の午前中は慶尚北道(キョンサンプット)の歴史と文化の街として知られる、その代表格の河回村(ハフェマウル)の観光。600年前の姿そのままに、両班(ヤンバン)の子孫が今も暮らす歴史と伝統の村である。市の中心部から車で40分ほどのところに瓦葺きや藁葺きの韓屋(ハノッ)が良好な状態で保たれていることから、2010年にユネスコ世界遺産に指定された。村の名は洛東江(ナットンガン)が村をS字型に回るように流...
続きを読む

アンニョンハセヨ韓国No.2

韓国ツアーの2日目。向かった慶州(キョンジュ)は、紀元前57年から935年まで、約1000年もの間、新羅の都として栄えていた、そして今は世界遺産のある町として知られている。巡った世界遺産は、仏国寺(プルグクサ)と石窟庵(ソックラム)、大陵苑・天馬塚(テヌンウォン・チョンマチョン)の3か所。釜山から慶州に向かう途中、韓国三大名刹寺院の通度寺(トンドサ)に立ち寄り、さらに北に向かって慶州へ。慶州は人口27万、韓国最大の観光...
続きを読む

アンニョンハセヨ韓国No.1

9月末、この時期になんで?といわれそうではあるが、旅行社の企画する韓国観光ツアーに参加。成田空港から釜山、慶州、ソウルと、韓国三都めぐりと称する4日間(24~27日)の旅だった。北朝鮮のミサイル騒動の所為か、添乗員付きのツアーにもかかわらず参加者は少ない、添乗員と現地ガイドさんも含めて総勢9名。ガイドさんが4日間付きっきり、移動は全て小型バスだったが、便利なガイディングレシーバー付き、それなりに快適な旅と...
続きを読む

晩夏 大沼公園と駒ケ岳

先日のブログ記事( 晩夏 新発見の函館 )に続く函館の旅3日目、最終日は大沼公園を周った。函館駅からJRで約50分、前日の夕方に大沼公園内のホテルには到着していた。大沼公園は、特異な山容の北海道駒ケ岳、大沼・小沼・じゅんさい沼の3つの湖、そこに浮かぶ126の島々の風景、自然が織りなす日本庭園風な景観として、江戸時代から親しまれてきた。大正4年、日本新三景のひとつに選定され。昭和33年、北海道で最初の国定公園となっ...
続きを読む

晩夏 新発見の函館

先日のブログ記事( 晩夏 函館山の夜景 )に続き、函館の旅2日目の「新発見」をお伝えしよう。初めてではない函館の地ではあったが、初めての「土方歳三最期の地碑」と五稜郭の「箱館奉行所」を訪ねて歩いた。今回の旅、7人の旅仲間のひとりが函館育ち、宿泊先のホテルから初めての訪問場所をじっくり動く。土方歳三最期の地碑は箱館戦争の末期、土方歳三が銃弾に倒れたとされる一本木関門跡に近い若松緑地公園にある。碑に向かう、...
続きを読む

晩夏 函館山の夜景

はるばる来たら、はるばると..。8月の最終週(29~31日)、朝夕の函館は既に秋の気配だった。今回の函館は新幹線で、という旅仲間・幹事さんのプランで、JRを利用しての2泊3日。キップは、幹事さんからの依頼でひと月前に7人分をネットで手配した。はやぶさ11号に乗り東京駅から新幹線終着の新函館北斗駅に。そこから函館駅間は「はこだてライナー」(15分)、乗り継ぎを含め、トータル4時間30分の旅となった。出発の29日朝、北朝鮮...
続きを読む