アンニョンハセヨ韓国No.4

韓国ツアーの最終4日目は1千万都市ソウルの市内観光。予定は世界遺産・昌徳宮(チャンドックン)と街の生活を垣間見る広蔵広場(カンジャンシジャン)を歩く。行程ゆっくりめの朝の出発前、ホテルでの朝食を済ませると、直ぐ近くの観光名所にもなっている清渓川(チョンゲチョン)の遊歩道を散策。暗渠だった清渓川の上の高架道路を撤去するなどの復元工事で区間5.8キロメートルに、2003年7月から2005年末、清流が復活した。新しい清渓川...
続きを読む

アンニョンハセヨ韓国No.3

安東(アンドン)市、3日目の午前中は慶尚北道(キョンサンプット)の歴史と文化の街として知られる、その代表格の河回村(ハフェマウル)の観光。600年前の姿そのままに、両班(ヤンバン)の子孫が今も暮らす歴史と伝統の村である。市の中心部から車で40分ほどのところに瓦葺きや藁葺きの韓屋(ハノッ)が良好な状態で保たれていることから、2010年にユネスコ世界遺産に指定された。村の名は洛東江(ナットンガン)が村をS字型に回るように流...
続きを読む

アンニョンハセヨ韓国No.2

韓国ツアーの2日目。向かった慶州(キョンジュ)は、紀元前57年から935年まで、約1000年もの間、新羅の都として栄えていた、そして今は世界遺産のある町として知られている。巡った世界遺産は、仏国寺(プルグクサ)と石窟庵(ソックラム)、大陵苑・天馬塚(テヌンウォン・チョンマチョン)の3か所。釜山から慶州に向かう途中、韓国三大名刹寺院の通度寺(トンドサ)に立ち寄り、さらに北に向かって慶州へ。慶州は人口27万、韓国最大の観光...
続きを読む

アンニョンハセヨ韓国No.1

9月末、この時期になんで?といわれそうではあるが、旅行社の企画する韓国観光ツアーに参加。成田空港から釜山、慶州、ソウルと、韓国三都めぐりと称する4日間(24~27日)の旅だった。北朝鮮のミサイル騒動の所為か、添乗員付きのツアーにもかかわらず参加者は少ない、添乗員と現地ガイドさんも含めて総勢9名。ガイドさんが4日間付きっきり、移動は全て小型バスだったが、便利なガイディングレシーバー付き、それなりに快適な旅と...
続きを読む

晩夏 大沼公園と駒ケ岳

先日のブログ記事( 晩夏 新発見の函館 )に続く函館の旅3日目、最終日は大沼公園を周った。函館駅からJRで約50分、前日の夕方に大沼公園内のホテルには到着していた。大沼公園は、特異な山容の北海道駒ケ岳、大沼・小沼・じゅんさい沼の3つの湖、そこに浮かぶ126の島々の風景、自然が織りなす日本庭園風な景観として、江戸時代から親しまれてきた。大正4年、日本新三景のひとつに選定され。昭和33年、北海道で最初の国定公園となっ...
続きを読む

晩夏 新発見の函館

先日のブログ記事( 晩夏 函館山の夜景 )に続き、函館の旅2日目の「新発見」をお伝えしよう。初めてではない函館の地ではあったが、初めての「土方歳三最期の地碑」と五稜郭の「箱館奉行所」を訪ねて歩いた。今回の旅、7人の旅仲間のひとりが函館育ち、宿泊先のホテルから初めての訪問場所をじっくり動く。土方歳三最期の地碑は箱館戦争の末期、土方歳三が銃弾に倒れたとされる一本木関門跡に近い若松緑地公園にある。碑に向かう、...
続きを読む

晩夏 函館山の夜景

はるばる来たら、はるばると..。8月の最終週(29~31日)、朝夕の函館は既に秋の気配だった。今回の函館は新幹線で、という旅仲間・幹事さんのプランで、JRを利用しての2泊3日。キップは、幹事さんからの依頼でひと月前に7人分をネットで手配した。はやぶさ11号に乗り東京駅から新幹線終着の新函館北斗駅に。そこから函館駅間は「はこだてライナー」(15分)、乗り継ぎを含め、トータル4時間30分の旅となった。出発の29日朝、北朝鮮...
続きを読む

河口湖・富士山とラベンダー

6月16日(金)から7月17日(月・祝)までの期間、山梨県河口湖畔の八木崎公園(やぎさきこうえん)と、大石公園(おおいしこうえん)をメイン会場に「河口湖ハーブフェスティバル 2017」が開催されている。 河口湖畔では、例年この時期にラベンダーが見頃を迎え、カモミールなどのハーブ類やベゴニア、ペチュニアなど様々な花が咲いて、訪れる人たちの目を楽しませる。それにしても、ここも洋の東西を問わず外国からの訪日客がなんと多いこ...
続きを読む

葛西臨海水族園

東京都葛西臨海水族園に。ここを設計したのは、谷口吉生氏。先月の日経新聞の私の履歴書欄に掲載されていた建築家である。そのコラムの中で紹介のあった、この水族園に興味が湧き、機会をつくって取材(?)にいってみた。2年前、展示しているクロマグロなどが大量死して話題となったあの水族園でもある。クロマグロの展示はその後、復活している。大水槽では沢山のクロマグロが悠々と泳いでいたが、他と比べて一回りも二回りも大きい...
続きを読む

近江路を旅チャリで往く3

5月(12~14日)、幼なじみ「粋な仲間」との滋賀・近江路の旅(2泊3日)。ブログ記事( 近江路を旅チャリで往く2 )の続き、最終版をメモしておこう。 旅の3日目、この日は天候もよし、宿泊先の民宿・紗蔵(さくら)から長浜駅に直行。早速、駅前レンタサイクルで午前は長浜エリア、昼食後の午後からは木ノ本駅(所要:快速で14分)に移動した。長浜市は、滋賀県の北東部(湖北地方)に位置し、中心市街は羽柴秀吉が長浜城の城下町として整備し...
続きを読む

近江路を旅チャリで往く2

5月(12~14日)、幼なじみ「粋な仲間」との滋賀・近江路の旅(2泊3日)。ブログ記事( 近江路を旅チャリで往く1 )の続きをメモしておこう。旅の2日目、小雨模様の空とにらめっこしていたということもあり、朝はのんびりスタート。米原のビジネスホテルから、在来線で10分ほどの次の宿泊地・長浜へ。宿泊予定の民宿に荷物を預け、再び、長浜駅から近江八幡(新快速で所要32分)へ。この日の東近江エリアを巡る旅チャリで、近江八幡の街に...
続きを読む

近江路を旅チャリで往く1

GWを近場で過ごした5月(12~14日)、「粋な仲間」と称する幼なじみの旅友たちとJR大人の休日倶楽部を利用して滋賀・近江路の旅(2泊3日)へ。旅の抜粋をメモしておこう。JR東日本の大人の休日倶楽部会員は、季節に関係なくJR東海やJR西日本管轄の地域でも30%割引で利用できる。(JR東海ののぞみは利用不可) 今回は、新幹線ひかりを利用して東京ー米原間を、そして残りはJR在来線とレンタカーならぬレンタサイクル(旅チャリ)を組み合わ...
続きを読む