飯能河原のビアフェスト

GWの最終日(7日)も近場で。市内に住む娘とカミさんと3人で、飯能市入間川の飯能河原に向かった。GWの期間中、河原のステージでビアフェストが開かれている。そこで飯能在住の次男夫婦と合流し、ピクニック気分のビアランチを楽しんだ。ビアフェストショップのオープン前、10時半に到着。ランチの食料はこの飯能河原近くのベーグル店で買い込んだ、ここのベーグルは美味い! (マップ参照) 昼過ぎには、河原もバーベキューや弁当を...
続きを読む

塩船観音つつじまつり

新東京百景・花と歴史の寺、塩船観音寺に出向いた(5/02)。4月中旬から5月上旬、つつじまつりが開かれている。JR青梅線河辺駅下車、河辺駅北口からバスで10分、塩船観音入口で降りる。この時期、臨時の直通バスが20分間隔で運行されていた。塩船観音つつじ園には、約20種、2万本のつつじが植栽されている。奥多摩の山なみを背にした静かな環境で、春のつつじ、初夏の紫陽花・山百合、そして秋の彼岸花・萩と四季の花々で詣でる人々...
続きを読む

青梅マラソンでQちゃんと

昨日の日曜(19日)、第51回青梅マラソンの応援に。青梅マラソンは30キロと10キロの2つ、ほぼJR青梅線に沿ったコース。スタート地点はJR河辺駅近くの東青梅4丁目、15キロ地点の川井駅の先で折り返し、フィニッシュは河辺駅近くの青梅市総合体育館前(30キロコース)となっている。(参照:コースマップ)という訳で、折り返し地点の川井駅に降り立った(つもりだった)。出場していた次男を往路で応援、帰路のコースではハイタッチ...、...
続きを読む

立川のトライアスロン大会

10日(土)昼から久々に昭和記念公園に向かう、「2016 国営昭和記念公園 トライアスロン大会」の観戦だ。2月に東京マラソンに出た飯能在住の次男が今度はトライアスロン大会に出場するという。東京マラソンはブログ記事( 応援・東京マラソン2016 )で既報。出場者数は約750名。今回の競技距離は最初にスイム0.75km(プール2周と1/3)、そしてバイク20km(コース4周)、ラン5km(ランコース3周)となっている。プールはそれほど大きくはない...
続きを読む

川越氷川神社”縁結び風鈴”

先日の日曜日(17日)、埼玉川越市の氷川神社に参拝。祭事「縁むすび風鈴」が7月9日(土)から8月31日(水)までの期間、開催されているとあって、浴衣姿を交えた大勢の若者で賑わっていた。「縁むすび風鈴」は、"縁結びの神様"として知られる川越氷川神社で「天の川に恋の願いが届くように」、また「夜の神社でひとときの涼を楽しめるように」とのことから、2014年から始まった今年3回目となる夏季限定の、大変に粋な祭事だ。実は着いて...
続きを読む

南から冬の便り

先週、鹿児島で母と暮らす妹宅から「ぽんかん」が届いた。毎年ぽんかんが市内に出回る時期になると、冬の「便り」として送られてくる。果物に目のない我が家のカミさん、この冬は通販で取り寄せた信州の「シナノスイート」、秩父から送られてきたつるし柿にぽんかんも加わり、大変に機嫌がよい。実は今冬のぽんかんは、大きな被害のことがテレビなどで報道されていた。報道によると、果実・果菜類の害虫ミカンコミバエが大量侵入し...
続きを読む

尊厳の芸術展

先日のNHKの番組、「The Art of GAMAN 強制収容所で生まれた“尊厳の芸術”」で紹介されていた尊厳の芸術展を観てきた。太平洋戦争のさなか、強制収容所に入れられた日系アメリカ人たちが作った日用品や工芸品などの作品の展示会だ。収容所での厳しい生活環境の中で、道具から材料にいたるまで創意工夫をこらしての精魂込めた作品というだけでなく、そのような環境でも作品を作り上げた当時の日系人たちの思いのような、不屈の精神と...
続きを読む

観光ガイドの養成講座

東やまと市報の9月01日号をみていたら、東大和市の魅力を広める 観光ガイド養成講座の開催 案内が載っていた。地域にある歴史、文化、自然などの観光資源について知識を深め、市内外の人たちに東大和の魅力を広める観光ガイドを養成するとのこと。観光ガイドの種類も沢山ある中で「市内を案内するまち歩きガイド」という視点は面白い。講師も歴史(郷土史)研究家となっている。街おこしのひとつにつながる動きを感じる。...
続きを読む