公民館の認知度と使用頻度

先週の土曜(3日)、狛江市で開催された第54回東京都公民館研究大会に参加。第1部は講演会、第2部は午後から4つの課題別集会に分かれて討議を行うというもの。参加者は、公民館職員、公運審委員、市民等の約220名。大会テーマは、「東京の公民館の未来~持続可能な地域、次世代の学びに向けて~」となっていたが、講演(髙尾戸美氏)では、「私たちは、どのような学びの場を目指すのか」という博物館での取り組み事例が紹介され、最後...
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どっとネットのリニューアル

ポータルサイト(ホームページ)をつくって広く地域の魅力情報を発信、それをまちおこし、地域おこしにつなげる。3年計画で取り組むWordPress(ワードプレス)を使ったWebサイトづくり( 東大和どっとネット )も佳境。先週、準備を進めていたリニューアルを行った。相手に意思を伝える手紙に例えるならば、手紙が封書と便せんとそこに書かれる本文、そして同封の写真等で形作られるように、ホームページはテーマ(封書と便せん)と投稿記...
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公民館ってどんな施設だろう

以前のブログ記事( 公民館の役割を考える )で公民館運営審議会の委員会活動に携わっていることを紹介した。この程(1月18日)、東大和市の公民館運営審議会の主催で研修会(講演会)を開催することとなった。(市報1月01号にて既報) テーマのタイトルは、「公民館の歴史とその役割について」、講師は安藤聡彦氏(埼玉大学教育学部教授)。定員は50名ながら、誰でも参加できる運営となっている。詳細は、以下を参照。●日時:平成30年1月18...
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老衰死亡率高いと医療費低い

今回は少しカタイ記事の紹介となるが、ご容赦。日経新聞25日の朝刊は、さながら「老衰」特集、随分と紙面を割いていた。老衰という言葉は生きることにネガティブなイメージだが、死因の老衰が増える状況になると、医療費が下がり介護費も増えないという、大変に興味深い調査の特集となっていた。1面トップに「老衰多いと医療費低く」の記事が、他にも3面に「老衰 5番目の死因、昨年9万人超」の記事、そして14面「老衰の地域格差」...
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アクティブシニアの社会参加

先月末のブログ記事( 南信州・飯田の旅 )での飯田の旅は、社会人カレッジでの飯田市出身のお仲間のお誘いだったことを書いた。そしてこの旅で、今田人形座(人形浄瑠璃)を訪問したことにも触れた。そのお仲間は林一彦氏、今は南信州伝統芸能研究会代表を務める。企業勤めを卒業した氏は社会人カレッジに入学、1年目の本科修了論文の研究対象にふるさと飯田の「人形浄瑠璃」を取り上げた。その縁で、「今田人形保存会」に加入、以後...
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好調!ブログ開設講座

先日のブログ記事( 東大和どっとネットの会 発足 )で少し紹介した、初心者向けブログ開設講座@上北台公民館 の2日目が終了(11/04)した。講座の目標は4日間(4回)でブログサイトを立上げて、地域ブロガーとしてひとり立ちしてもらうことだ。講座の参加者はここまで順調、2回を終え、無料ブログサービスのWordPress.com(ワードプレス・ドットコム)を利用してアカウントを作成、自分で名付けたブログサイトを立ち上げた。講座で使わ...
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50年前の音源をCDで発売

以前にも、中学時代にブラスバンドに携わったことを紹介した。中学校の名は豊島区立第十中学校。(通称、十中) 当時の酒井正幸先生の指導により1960~70年代にかけては日本を代表するスクールバンドのひとつとなっていた。その後、「豊島の響」というブラスバンド部のOB会がつくられ、当時の文化・文化財を語り継ごうと活動が今も続けられている、ホームページは( 豊島の響 )。今でも時々音楽関係のマスメディアに取りあげられるの...
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東大和どっとネットの会 発足

ポータルサイト(ホームページ)をつくって広く地域の魅力情報を発信、それをまちおこし、地域おこしにつなげる。3年計画で取り組むWordPress(ワードプレス)を使ったWebサイトづくり( 東大和どっとネット )も3年目、佳境に入った。公民館と一緒に活動してきたステップから、来年の4月からはひとつの団体として、このポータルサイトの自立運営を目指すことになる。一昨日(11月01日)、新たな会「東大和どっとネットの会」が正式にスタ...
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公民館で学んだ人たちが書いた本

茅ヶ崎市に小和田公民館が出来たのが1980年、その公民館で活動していた人たちが2年をかけて1985年にまとめた本のタイトルが、「地球がまるごと見えてきた」(径書房刊)、先月の講演会で紹介された本だ。1980年にスタートした公民館、それほど古い歴史を持つ公民館の話ではない。地域の人たちの要望でやっと行政が動き、紆余曲折を経て公民館がつくられた。その公民館で学び、活動を続けた人たちが、たった5年間で公民館利用のみごと...
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ティンガティンガのアートで出展

先月のブログ記事( チャリティバザー出展計画 )で、タンザニアの女子中学校を支援するキリマンジャロの会を紹介した、そのチャリティバザーが昨日(17日)、中央区日本橋のロイヤルパークホテル3階で開催された。在京のアフリカ・中東の大使館が手作りの料理や民芸品を販売したり、各種支援団体も出展、ダンスショーや民族衣装の試着・撮影などで大変な賑わいとなった。バザーは隔年開催で、収益金は各国への福祉施設などで使われる...
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犬飼三千子展@Gallery Okabe

芸術の秋、という訳ではないが。不得手な絵画鑑賞に挑戦する(?)とともに同輩の活躍振りを見てきた。犬飼三千子展が昨日までの1週間(10月02日~07日)、銀座のギャラリー・オカベ(Gallery Okabe)で開かれていた。ギャラリー・オカベは銀座4丁目、和光の裏手にある。画家の犬飼三千子、その作品は平面を描くだけでなく版画もある、立体作品もつくる、今回はその中の十数点が展示されていた。ギャラリー散歩の30分ほどの間、本人の作品...
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チャリティバザー 出展計画

時々のブログ記事( さくら女子中学校をBSで放映 )等で、「キリマンジャロの会(一般社団法人)」のアフリカ・タンザニアでの支援活動のことを紹介している。その「さくら女子中学校の支援活動」の近況を報告しよう。昨年の1月に現地に開校したこの中学校も2年目を迎え、新1年生47名(定員50名)を加えて在校生は合計で77名。日本から派遣の調整員と先生の2人(7月からの体制)と、現地の先生方がチームを組んで教えている。日本からの派...
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