公民館で学んだ人たちが書いた本

茅ヶ崎市に小和田公民館が出来たのが1980年、その公民館で活動していた人たちが5年後の1985年にまとめた本のタイトルが、「地球がまるごと見えてきた」(径書房刊)、9月の講演会で紹介された本だ。1980年にスタートした公民館、それほど古い歴史を持つ公民館の話ではない。地域の人たちの要望でやっと行政が動き、紆余曲折を経て公民館がつくられた。その公民館で学び、活動を続けた人たちが、たった5年間で公民館利用のみごとな代...
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ティンガティンガのアートで出展

先月のブログ記事( チャリティバザー出展計画 )で、タンザニアの女子中学校を支援するキリマンジャロの会を紹介した、そのチャリティバザーが昨日(17日)、中央区日本橋のロイヤルパークホテル3階で開催された。在京のアフリカ・中東の大使館が手作りの料理や民芸品を販売したり、各種支援団体も出展、ダンスショーや民族衣装の試着・撮影などで大変な賑わいとなった。バザーは隔年開催で、収益金は各国への福祉施設などで使われる...
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畑・秋の長雨と畑作業

一般的に8月後半から10月頃にかけてやってくるという、秋の長雨。夏の猛暑をもたらした太平洋高気圧が南へと動き、大陸の冷たい高気圧が日本海や北日本方面へとせり出す。この違う性質の2つの空気がぶつかって大気が不安定になり、秋雨前線が発生する。この前線が雨をもたらす。はっきりとした期間の定義はなく、「1週間以上雨の日や曇りの日が続く」という表現になる。その結果、畑の作業(講習)予定が再三の延期となり、7日(土)...
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アンニョンハセヨ韓国No.4

韓国ツアーの最終4日目は1千万都市ソウルの市内観光。予定は世界遺産・昌徳宮(チャンドックン)と街の生活を垣間見る広蔵広場(カンジャンシジャン)を歩く。行程ゆっくりめの朝の出発前、ホテルでの朝食を済ませると、直ぐ近くの観光名所にもなっている清渓川(チョンゲチョン)の遊歩道を散策。暗渠だった清渓川の上の高架道路を撤去するなどの復元工事で区間5.8キロメートルに、2003年7月から2005年末、清流が復活した。新しい清渓川...
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空堀川・カワセミの縄張り

このところの朝の散歩、秋の陽ざしの中でカワセミの姿を見ることが多い。カワセミが暮らす水辺は生き物が豊富で、環境改善のバロメーターのひとつになっている、今の状況はうれしいことだ。先日来の下砂橋のたもとは、縄張りを主張しているこのカワセミの拠点のひとつとなっているようで、朝の時間帯に留まって散歩の人たちの目を和ませてくれている。カワセミは縄張り意識がとても強く、繁殖期を外れたカワセミは一羽で暮らす。こ...
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アンニョンハセヨ韓国No.3

安東(アンドン)市、3日目の午前中は慶尚北道(キョンサンプット)の歴史と文化の街として知られる、その代表格の河回村(ハフェマウル)の観光。600年前の姿そのままに、両班(ヤンバン)の子孫が今も暮らす歴史と伝統の村である。市の中心部から車で40分ほどのところに瓦葺きや藁葺きの韓屋(ハノッ)が良好な状態で保たれていることから、2010年にユネスコ世界遺産に指定された。村の名は洛東江(ナットンガン)が村をS字型に回るように流...
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犬飼三千子展@Gallery Okabe

芸術の秋、という訳ではないが。不得手な絵画鑑賞に挑戦する(?)とともに同輩の活躍振りを見てきた。犬飼三千子展が昨日までの1週間(10月02日~07日)、銀座のギャラリー・オカベ(Gallery Okabe)で開かれていた。ギャラリー・オカベは銀座4丁目、和光の裏手にある。画家の犬飼三千子、その作品は平面を描くだけでなく版画もある、立体作品もつくる、今回はその中の十数点が展示されていた。ギャラリー散歩の30分ほどの間、本人の作品...
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アンニョンハセヨ韓国No.2

韓国ツアーの2日目。向かった慶州(キョンジュ)は、紀元前57年から935年まで、約1000年もの間、新羅の都として栄えていた、そして今は世界遺産のある町として知られている。巡った世界遺産は、仏国寺(プルグクサ)と石窟庵(ソックラム)、大陵苑・天馬塚(テヌンウォン・チョンマチョン)の3か所。釜山から慶州に向かう途中、韓国三大名刹寺院の通度寺(トンドサ)に立ち寄り、さらに北に向かって慶州へ。慶州は人口27万、韓国最大の観光...
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アンニョンハセヨ韓国No.1

9月末、この時期になんで?といわれそうではあるが、旅行社の企画する韓国観光ツアーに参加。成田空港から釜山、慶州、ソウルと、韓国三都めぐりと称する4日間(24~27日)の旅だった。北朝鮮のミサイル騒動の所為か、添乗員付きのツアーにもかかわらず参加者は少ない、添乗員と現地ガイドさんも含めて総勢9名。ガイドさんが4日間付きっきり、移動は全て小型バスだったが、便利なガイディングレシーバー付き、それなりに快適な旅と...
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空堀川・魅せる!カワセミ

天候も安定していて、うれしいことに、ここ数日の朝の散歩でカワセミが姿をみせてくれている、続けてのブログ記事となるが、29日(既報)、30日、01日、02日と奈良橋5丁目や高木3丁目で。昨日(01日)の下砂橋のたもとではカワセミが長く留まっていてくれるので、散歩の「往」でも捉えることができ、清水大橋を回って戻ってきた「復」でもデジカメに収めることができた。ワセミウォッチャー氏等に加わって散歩途中の人たちも立ち止まっ...
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空堀川・動かないカワセミ

今日で9月(長月)も終わり、いよいよ季節は秋本番に向かっていくことになる。十日振り、空堀川の風景(野鳥の様子)をお届けしよう。先週(9/21)朝の散歩、空堀川の遊歩道・高木3丁目の下砂橋のたもとでカメラを構えたカワセミウォツチャー氏に出会う。熱心にカワセミを撮っていた。この日のモデルのカワセミ、首はあちこちに振るものの既に20分以上この場所でじっとしていて、ここから動かないという。ウォツチャー氏によると、カワセ...
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チャリティバザー 出展計画

時々のブログ記事( さくら女子中学校をBSで放映 )等で、「キリマンジャロの会(一般社団法人)」のアフリカ・タンザニアでの支援活動のことを紹介している。その「さくら女子中学校の支援活動」の近況を報告しよう。昨年の1月に現地に開校したこの中学校も2年目を迎え、新1年生47名(定員50名)を加えて在校生は合計で77名。日本から派遣の調整員と先生の2人(7月からの体制)と、現地の先生方がチームを組んで教えている。日本からの派...
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